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自治会執行部選挙いよいよ終盤!
■有朋寮はふるうち統一候補を断固推す!!
 現在、東北大学学生自治会の執行部選挙が行われています。投票期間は14日までと、残りわずか。有朋寮は、「無期停学処分の撤回!」を訴えて立候補しているふるうち統一候補を全面的に支援しています。ふるうち統一候補は、委員長候補の古内秀和君(工学部3年)、副委員長候補の時松亮徳君(文学部2年)、石田真弓君(経済学部1年)の3人です。
 彼らは、昨年9月の第一次強制執行阻止決戦や今年5月の第二次強制執行阻止決戦を、私たち有朋寮とともに闘ってきた、たたかう仲間でもあります。ここで多くの東北大生の信任票がふるうち統一候補に集中されれば、それもまた「無期停学」処分撤回に向けた大きな力になります。有朋寮委員長の古郡も選対に入って、ビラまきにクラス入りにと奮闘中です。とりわけ東北大生のみなさん! ふるうち統一候補に「信任のマル」を!
 激励メッセージをドンドン寄せてください!→moja2.2006@hotmail.co.jp

■東北大学職員山越、新沼(学生支援課)の選挙妨害を許さないぞ!!
 自治会執行部選挙も終盤にさしかかった12日、重大なことがありました。東北大学職員・山越と新沼ら10人ほどが、突然選挙を妨害してきたのです。彼らの主張は、「授業妨害になっているから選挙をやめろ」というものでしたが、それは違います。学生は、ふるうち統一候補の訴えをよく聞いているし、ビラなどもよく読んで考えて、そして投票もしています。これのどこが「授業妨害」になるのでしょうか。選挙管理委員のこういった追及に対し、山越は何も言い返せず、ただただ個人的な誹謗・中傷に走るのみでした。
 しかし! この対応の中で、3・14法政大弾圧について触れた時に、不当逮捕された学生に対して「もっと捕まっていればよかったんだ!」なる暴言を吐いたのです!! 大学職員がこんなことをいってしまうの!? 3・14法政大弾圧は、法政大学当局と警視庁が結託したでっちあげ逮捕だったのであり、学生の自由や権利を暴力的に破壊する犯罪的な政治弾圧でした。「もっと捕まっていればよい」という山越の発言は、自らの立場を法政大学当局や警察権力と完全に一緒であることを認めるものであり、絶対に許されることではありません。東北大学当局は、法政大学当局と同じようなことをやろうとしています。
 そもそも、山越という人物は、有朋寮支援者・中野七郎さん(全金本山労働組合、当時書記次長)のでっちあげ逮捕の件で、最先頭で動き回っていた人物です。「自分は『内規』適用のために学生支援課に来た」(「内規」については注を参照)とも発言している人物です。学生弾圧のためにいるようなヤツです。
 しかし、この山越も新沼も、学生の投票をやめさせることはまったくできず、個人的な誹謗・中傷をするだけで、まともに反論すらもできていません。本質的に、弱いのです。「自治会執行部選挙で投票する」、いってしまえば、小さな行動とも言えますが、職員を黙らせ、追いつめているのです。
 展望は大いにあります! 学生弾圧の東北大学当局にギャフンと言わせてやろう。ふるうち統一候補への多くの信任票が、「無期停学」処分を撤回させるし、「内規」も撤廃させる力になります。東北大生のみなさん、必ず投票し、投票の時はふるうち統一候補に信任の「○」をいれてください!
by ufo_ryou | 2006-07-12 23:06 | ○学内の闘い
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