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理学部教授会に質問状を提出しました
理学部教授会に質問状を提出しました_b0051430_13265129.jpg 16日、理学部教授会に質問状を提出しました。理学部教授会は28日の教授会でこの質問状について検討し、回答を示せ! 「無期停学」処分を撤回せよ


質問状

理学部教授会 御中
2006年6月16日
東北大学有朋寮
連絡先:仙台市太白区鹿野2-19-5
Fax  022-795-7823
E-mail ufo_ryou@hotmail.com


1)
 古郡陸(理学部・2002年度有朋寮入寮)への「無期停学」処分は、2003年1月22日に「決定」されて以来3年4ヶ月(2006年6月16日現在)続けられています。古郡は、試験で不正をしたわけでも、刑事事件を起こしたわけでもなく、ただ寮に住んでいるだけです。それは「無期停学」処分を下すに値するのでしょうか。それだけのことをもって憲法第26条にも教育基本法第3条にも規定されている「教育を受ける権利」が著しく侵害されていることに対し、理学部教授会はどう考えますか。

2)
 2001年9月の「廃寮決定」が正しいのか間違っているのかについては、現在裁判で係争中です。万が一、寮に住むことが「無期停学」処分に値するというならば、前提として、まず寮に住んではいけないという根拠、すなわち「廃寮決定」が正しいのか間違っているのかを科学的に立証し、説明しなくてはならないはずです。しかし、理学部教授会は、そのことをせず、判決が確定してもいないのに「『廃寮決定』は正しいもの」、あるいは「大学当局が決めた『廃寮決定』は絶対である」と決めつけ、その前提のもとに「無期停学」処分を続けているように私たちには思えてなりません。理学部教授会はどう説明するのでしょうか。見解を示してください。


 以上2点質問します。理学部教授会による真摯な回答を要求します。また、そのためにも28日の教授会で本質問状について議題にすることを求めます。
 私たちは、理学部教授会内において、「無期停学」処分については「解除」の方向で執行部に一任することを決めたということを聞いています。同時に、大学執行部(とりわけ菅井理事)が処分撤回に反対しているから理学部教授会はいまだに処分を続けているとも聞いています。これは、大学執行部が理学部教授会の自治を破壊するものであると同時に、理学部教授会も大学執行部によるトップダウンを認め自ら自治を放棄してしまうという、異常であり、見過ごすことのできないことであると考えます。「無期停学」処分を今すぐに撤回すべきであると考えます。
by ufo_ryou | 2006-06-20 04:22 | ○無期停学の撤回へ!
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