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メールニュース vol.19~vol.21
【有朋寮メールニュース vol.21 9月8日】

★強制執行阻止! 有朋寮廃寮許すな! 9・17全国集会
 反動判決から一週間、全国からの多くの学生の泊まり込みと、支援の広がりの力で何とか強制執行を今日まで阻止してきました。この力をさらに集めて強制執行を粉砕するために9・17全国集会に集まってください。
[要項]9月17日(土)13時~@有朋寮敷地内、16時~市内デモ(予定)
 ※全国学生はぜひ、前日(16日)から泊まり込みで来てください!

◇HomePageアクセス1万件突破!!
 昨年11月に開設したブログ版有朋寮HPですが、本日ついに1万件を突破しました! 特に9・1判決前後からのアクセスが爆増で、有朋寮闘争も本当に注目を浴びていると思いました。まだHPを見ていない方は、ぜひ見てください!
 ※有朋寮闘争を広く知ってもらう為に、自分でHPをもっている方はぜひリンクをお願いします! そのときは、有朋寮までご一報お願いします。

☆応援メールが届いています
○地域で「障害者」解放運動を闘う仲間から
 9・1「明け渡し仮執行」判決-徹底弾劾! 廃寮攻撃粉砕! 「仮執行」阻止! 有朋寮生の皆さん、闘う東北大生、そして全国から駆けつけている皆さん! 頑張って下さい。個人として、激励のメッセージを送ります。゛闘えば勝利する゜という言葉のように、きっと勝利します。私は心苦しくも何も出来ませんが、可能な限り皆さんへの支援をと思っています。皆さんの奮闘と勝利を祈念します。

★昨日、宮城の青年労働者・学生が中心となって、東京で「君が代」不起立で処分された先生を呼んでの集会の実行委員会があり、有朋寮からも闘いの報告に行きました。その帰り、実行委員会に参加する郵便局の労働者が有朋寮に立ち寄ってくれ、カンパを1万円頂きました。

☆台風一過の今日、仙台は30℃を超える暑さになりそうです。私たちも体調には気を付けて頑張ります!


【有朋寮メールニュース vol.20 9月7日】

△▼9・17全国集会をやります! 全国から大結集を!▼△
 反動判決から一週間。多くの全国からの支援に支えられ、絶対に廃寮を阻止するために強制執行を迎えうつ体制を整えてきました。さらに闘いを拡大し、強制執行を粉砕するために緊急ですが全国集会を呼びかけます! 全国の学生、労働者市民のみなさん、9・17有朋寮に集まり、われわれの団結の力で廃寮阻止しましょう!
[要項] 9月17日(土)13:00~@有朋寮敷地内、16:00~市内デモ(予定)
○9・11大街頭宣伝
 総選挙投票日の9月11日、大街頭宣伝をします。有朋寮廃寮攻撃こそ、郵政民営化と並ぶ小泉改革攻撃です。9・11を有朋寮闘争勝利と小泉打倒の烽火を上げる一日にしましょう!
[要項]9月11日(日)11:30~13:30 @一番町・みずほ銀行前

■さらに応援のメッセージが来ています!
○東京学芸大学雄辿寮OB
 事態が切迫していること、恥ずかしながら、昨日知りました。多くの寮が様々な方法で、屈服を迫られ、廃寮に追い込まれてきました。私も悔し涙を流した一人です。遠くからでありますが、応援しています。
○関西の労働者
 私は郵便局で働く労働者です。かつて独身寮に入居していて、寮自治の運動をしていた事が有ります。私が入居していた寮は現在では女子寮になってしまい、寮生は結婚や物の寮に移住する形となりました。しかし自治の成果で寮生の意向はある程度反映される話し合いが有りました。今回の有朋寮の廃寮と強制執行は大学の自治、学生の自治、寮の自治を破壊する反動的な物だと思います。皆さんの闘いに直接支援に行く事は出来ませんが、遠く関西の地にも注目している物がいる事を知って下さい。

■多額のカンパが寄せられています! ありがとうございます
 今日は、地域の労働者や神奈川の労働者のみなさんから、あわせて10万円近くのカンパが届きました。本当にありがとうございます。みなさんの支援の力を受けて、強制執行阻止、廃寮撤回、吉本体制打倒へ闘っていきます。


【有朋寮メールニュース vol.19 9月7日】

☆応援メールが届いています
●泊まり込みに駆けつけてくれた京大2年生から(抜粋)
 お世話になりました。有朋寮ではかなりのことを学びました。社会がどうねじれていて、そのくつがえしのためにいかなる闘いがあるのかということ。真に暴力的なのは権力だということ。これから熊野での緊急報告会などでさらなる支援を訴えます。
 初めて闘争に参加したのですが、3日間で人間変わったと思います。これからも声援を送り続けます。屈する事なく頑張って下さい。栄養に気をつけて、身体を大切にしてください。それではまた会いましょう。
●広島大学学生自治会より
 有朋寮廃寮絶対阻止、強制執行との徹底抗戦を掲げて闘う有朋寮のみなさんに連帯のアピールを送ります。
 9月1日の仙台地裁判決は、まったく不当きわまる反動判決であり、怒りなしに読むことはできません。その上、原告たる東北大学当局関係者が一人も列席せずに逃亡をはかるとは、資本
の手先に堕した大学当局の腐敗ここに極まったというべきものです。まったく「君は生き残れるか」などとは笑止、彼らの絶望にかられた焦燥をあらわす言葉であり、資本主義の終末的危
機の言葉に他ならないと思います(それだけに断じて許することのできない言葉だ!)。生き残れないのは資本とその手先どもの方だ!寮を守り、仲間を守り、労働者階級と連帯して闘う学生こそ、真の勝利者だ!

 思うに、今回の反動判決に動じないばかりか意気揚々と徹底抗戦の決意を固めた有朋寮生のみなさんの姿こそ、日本中の労働者や学生が手本とすべき生き様です。まさに有朋寮の闘いは、今日を生きる学生として人として絶対に屈することができないもの、譲れないものが何であるかを教え、全国で苦闘する学生に勝利の展望を示していると思います。とりわけ古郡君の揺るがぬ決意の表明と、織田委員長の熱烈な戦闘宣言は、私たち全国の大学生が共有し、わがものとすることが絶対に必要だと思いました。寮生の団結を基盤とし、一人の仲間の切り捨ても許さない―有朋寮決戦の四年間には、この原則が熱く強固に貫かれていると感じました。

 郵政民営化を突破口に全労働者階級に対して民営化と労組破壊をしかけ、戦争国家体制を構築しようとする小泉政権にとって、大学の帝国主義的再編は絶対にして緊急の課題であるはずです。その中にあって有朋寮の闘いは、彼ら支配階級をしてその策謀を破産せしめる決定的な一撃であり、敵陣深くに打ち込まれた白羽の矢であるといえるでしょう。
 それだけに、襲いかかる反動は悪辣・暴虐を極めるでしょうが、全国学生と労働者の力を結集してはね返し、逆に階級情勢を切り開く突破口にしていくことが可能であると確信します。こ
の歴史的決戦にあたって、およばずながら本自治会としても、支援と応援を取り組んでいきたいと思います。

 9・1反動判決弾劾!強制執行絶対阻止!古郡君への無期停学粉砕!
 闘う者が未来を切り開く!闘いの中にこそ未来がある!

                       広島大学学生自治会・執行委員長 中島敦史
by ufo_ryou | 2005-09-15 00:08 | ☆これまでのMailNews☆
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