人気ブログランキング | 話題のタグを見る
5・25教授会包囲行動を打ち抜きました
 5月25日、理学部教授会が行われました。理学部教授会はまたしても処分を継続するのか、それとも今すぐ撤回し私に謝罪するのか…。私たちは処分を撤回させるべく、理学部教授会包囲行動を打ち抜きました。

◆学生と真摯に向き合わない教授を弾劾
 私たちは、会議室に入っていく理学部教授にビラをまきました。ほとんどの教授がビラを受け取る中、ビラを受け取らず、処分された本人を前にしても何も言わない教授もいました。「処分を撤回しろ!」「本人の意見も聞かないとはどういうことだ!」「教育者として恥ずかしくないのか」学生の声に真摯に向き合わない教授に弾劾の声が飛びます。

◆教授会は「関係者以外立入禁止」!?―私は関係者ではないのか
 会議室の扉には「関係者以外立入禁止」と書き、さらには6人もの職員を動員してまで私を排除してきました。私は関係者です。処分された本人です。なのに発言することすらも認められないのか! 本人の言い分と向き合わないどころか排除する、これが橋本理学部長の私への対応でした。「学生の声をちゃんと聞け!」私たちは会議室の外から怒りの声を叩きつけました。


<<<<<5・25理学部教授会は…>>>>>

◇橋本理学部長から、私が申入書を提出したことが報告
◇それに対して「2年も停学を続けて意味がない」「教育的指導ではない」と数人の教授が発言
◇教授会の結論は、「停学を解除したいが、大学執行部の中に反対する人がいて理学部だけでは解除できない。大学 執行部を説得させるために本人の反省文が必要」というもの


 処分撤回に向けた発言がなされたことは、私たちのこの間の運動の成果です! しかし結局、橋本理学部長は予告通り、私の申入書については提出されたことを報告しただけで、内容について議論することも回答することもありませんでした。そして、停学処分はこれからも継続されることになったのです。


■私は「反省文」など書けません! 反省すべきは理学部教授会■

 理学部教授会は停学処分を解除しようとまとまってはいます。しかし、私の「反省文」がないから処分解除に向け大学執行部を説得できないのだとして、処分がずっと続いている責任を、「反省文」を書こうとしない私に押しつけているのです。処分の「撤回」ではなく「解除」としていることも、私への責任転嫁です。冗談ではありません!
 私は「反省文」など書けません。「学生の本分」に反することなどしていないからです。私は寮に住んでいるだけ、根拠もないデタラメな有朋寮の廃寮決定に反対しているだけです。真実に向き合いおかしな決定に反対することは、「学生の本分」に合致するではありませんか。
 理学部教授会こそ反省しなくてはならないはずです。学生の就学の権利を保障することよりも、大学執行部=権力に媚びへつらっているという態度を、今すぐ改めるべきです。間違った決定にしがみついていること、そして2年以上も私から就学の権利を侵害し続けていることを猛省し、今すぐ処分を撤回し謝罪すべきです!

by ufo_ryou | 2005-06-01 23:30 | ○無期停学の撤回へ!
<< 6・9「明け渡し裁判」での結審弾劾! 5月11日、理学部教授会に申入... >>