カテゴリ:○有朋寮「明け渡し」裁判( 33 )
緊急!!! 今すぐ有朋へ
本日早朝より、有朋寮に明け渡し強制執行が強行されています。絶対に許すことは出来ません。徹底弾劾します!

現在、有朋門前には仲間が駆け付けて弾劾行動を行っています。可能な方は是非今すぐ有朋へ!そして多くの方に連絡してください。

昨日の教基法改悪強行、法大弾圧と勾留延長、そして無期停学処分と有朋寮廃寮攻撃。すべてに怒りの総反乱を叩き付けよう! 勝利は我々の団結にある。安倍政権と井上執行部を打倒して、教育・大学を労働者・学生の手に奪還するぞ!!!
問い合わせは委員長古郡(090-9374-8276)までよろしくお願いします。
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by ufo_ryou | 2006-12-16 11:26 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
【弾劾声明】
上告受理申し立て棄却を弾劾する! ただちに第三次強制執行阻止決戦へ突入しよう!
東北大学有朋寮(委員長 古郡陸)


 9月14日、最高裁判所は有朋寮「明け渡し」裁判の「上告受理申し立て」を棄却した。これにより、仙台高等裁判所による有朋寮「明け渡し」の不当判決が確定した。われわれはこれを絶対に許さない! われわれ有朋寮生は、戦時下の団結破壊・生活破壊を阻止するため、退路を断ち、逮捕・流血辞さず人生かけた大決戦を決意する。全国の闘う仲間は、この闘いに合流しよう!

 棄却決定通達は、6月の上告受理申し立てから、わずか3ヶ月後のことであった。これは、9・20極右・安倍の登場、9・26改憲国会開会情勢のもとでの闘う拠点への圧殺攻撃だ。法政大学を見て欲しい。3月14日には、立て看板・ビラまき規制に反対する29人の学生を一斉に逮捕させた。それはまるで戦前のような弾圧であった。その後も、5人の学生に対して退学処分、停学処分をかけ、徹底的に闘いをつぶそうとしている。廃寮攻撃は、そういった法大弾圧、そして動労千葉への拠点運転区の廃止攻撃や、三里塚「農地強奪」と軌を一にした攻撃だ。
 しかし、われわれはここに敵の弱さと、われわれの勝利の展望を見る。安倍政権が改憲と戦争をやろうにも、実際に戦争を担うことになる学生・労働者人民が団結して反戦を訴えていたら、どうにもできない。安倍は、団結を破壊することに必死だ。安倍政権よ、機動隊導入でわれわれの団結が壊せると思うな! 今一度、法政大の学生の闘いを見て欲しい。被処分者が処分に屈せずに闘い、6・15法政大1000人集会を成功させた。団結して闘えば勝てる。なによりも強制執行を2度阻止した有朋寮の闘いがそれを示しているではないか。

 われわれは、逮捕・流血を辞さずに断固闘うことを、改めて宣言する。
 それはなによりも、学生の主体性を踏みにじる東北大当局にだけは、決して屈することができないからだ。東北大当局、吉本執行部が、有朋寮廃寮をめぐって一体何をしてきたか。話し合いなしの一方的通達、署名受け取り拒否、ありとあらゆるデマ宣伝、そして機動隊導入による暴力的叩き出し策動…。「これが大学のすることなのか」と疑いたくなるくらい、どこまでも卑劣な手段を用いてきたのだ。
 最も許せないのが、古郡への「無期停学」処分である。「大学の決定に従わず、有朋寮に住んでいる」、ただこれだけでもって処分を下しているのである。それも、実に3年と8ヶ月を超えて続けている! 基本的人権(憲法第11条)、修学の権利(憲法第26条、教育基本法第3条)を完全に踏みにじるものだ。ここに、東北大当局の超反動性が凝縮されている。
 「大学の決定に従わない者は処分」だって? ふざけるのもいいかげんにしろ! 「大学の決定」という廃寮決定の正当性を、何か一つでも説明できるのか。廃寮決定とは、大学執行部が、学生を排除したところで、学生の権利を一切無視して決めたものではないか。学生の生活を破壊するものではないか。「金のないものは大学に来るな」とでも言うつもりか! しかも、廃寮決定の根拠とされた「建物の老朽化」は、「耐力度調査票」の数値を意図的に改ざんしてでっち上げたものだ! 廃寮決定は無効だ。従って、「無期停学」処分も当然無効である。しかし、東北大当局は有朋寮「明け渡し」裁判において、寮生たたき出しの根拠を「老朽化は関係ない、大学が決めたことだから」として居直ったのだ! 東北大当局の本音はこうだ。「学生は権利を主張せず、従え」。9月21日、東京地裁は、都立高校・養護学校における教職員への「日の丸・君が代」強制は、「思想・良心の自由を侵害する」として違憲・違法という判決を下した。憲法(第19条「思想・信条の自由」)を無視して「上が決めたことだから」と決定を押しつけるあり方が、完全に否定されたのである。東北大当局は、これにどう見解を示すのか!
 われわれが徹底的に闘うもう一つの理由は、廃寮攻撃が、全大学、全社会の教育反動と一体のものだからである。学生の権利を認めず、権利を主張した学生を処分することは、東北大、法政大をはじめ、全国の大学で行われている。
 政府や全国の大学の当局が、学生をどう見ているのか。NPO「21世紀大学経営協会」(改革を標榜する有名私立大など54大学の理事などが参加)の総会の場で、首都大学東京の高橋宏・理事長は次のようにとんでもない発言をした。「大学の役割は民間の会社と同じだ。原材料を仕入れ、加工して製品に仕上げ、卒業証書という保証書をつけ企業へ出す。これが産学連携だ」(毎日新聞06年1月11日朝刊より)。学生が「原材料」「製品」だと? 怒りなしには読めない。こういった輩からすれば、学生は高い授業料を支払う(しかも、授業料は年々増加している)「金づる」なのだ。最終的に企業に売りつける「モノ」なのだ。大学当局が思うように「加工」できない(反発する)学生は徹底的にパージする。人間として見ていない。こういうあり方を、一体誰が許せるというのか。
 さらには、安倍新政権は、臨時国会で教育基本法の改悪を狙っている。「大学改革」をめぐっては、「国立大学入学を9月にして、奉仕活動を義務化せよ」なる主張をしている。学生の主体性を認めるのではなく、どこまでも金儲けと学生管理を進めようとする人物がいう「奉仕活動」とは一体何か。そしてこの安倍は、憲法も変え、学生・労働者の権利意識を一掃しようとしている。これが、法大生処分と有朋寮廃寮を通して貫徹されようとしている。まさに、法大生への処分を許した先、廃寮を許した先にあるものは戦争である。だからなおさら、われわれは屈することができない。
 有朋寮は、開寮から50年以上、自治寮として寮生が団結し、寮生の手で管理・運営を行ってきた。大学当局、政府の寮運営への「不当な介入」を許さず、学生の権利を守るためである。それは、戦前・戦中に寮が戦争のイデオロギー注入の場として使われ、そして率先して戦争協力していってしまったことへの反省から生まれた。今、その精神を改めて確認し、自治寮である有朋寮の名において、教育反動と改憲の安倍打倒、廃寮阻止を闘う決意である。

 全国の学友は有朋寮へ! 法大生の呼びかける10・20一万人集会、動労千葉の呼びかける11・5労働者集会、そして改憲阻止全国学生ゼネストの革命的突破口としての歴史的闘いがここにある。昨年9月、今年4~5月を上回る闘いが求められている。激励、アピール賛同、カンパ、身近な人にこの問題を広げるなど、どういう形でも構わない、ともに闘いにたちあがろう。学生が立ち上がったとき、その闘う姿が多くの労働者人民の心を揺り動かし、歴史を動かしてきた。社会の主人公は、われわれ、学生と青年だ。歴史を動かすのは、有朋寮闘争だ。廃寮阻止・「無期停学」粉砕、改憲阻止をともに闘おう! 第三次強制執行阻止決戦にたとう!

2006年9月23日
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by ufo_ryou | 2006-09-24 21:49 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
第三次強制執行阻止決戦へ!!
 9月14日、最高裁は有朋寮「明け渡し」裁判の「上告受理申し立て」を棄却した。これにより、仙台高裁による有朋寮「明け渡し」の不当判決が確定した。絶対に許さない!
 廃寮攻撃と古郡有朋寮委員長への「無期停学」処分は、小泉・安倍が、法政大学生運動、動労千葉の団結破壊に突き進んでいることと一体だ。われわれ有朋寮生は、戦時下の寮つぶし・団結破壊を阻止するため、退路を断ち、逮捕・流血辞さず人生かけた大決戦を決意する。全国の闘う仲間は、この大決戦へ合流して欲しい。
 6月申し立てからわずか3ヶ月での棄却決定は、異例の早さといえる。これは、9・20安倍新政権登場、9・26改憲国会開会情勢のもと、法大退学・停学処分、三里塚農地強奪という大反革命と軌を一にした攻撃だ。しかし、ここに敵の弱さが見える。安倍政権は、改憲と戦争のために、学生・労働者人民の団結を一刻も早く壊そうと必死だ。東北大当局よ、安倍政権よ、機動隊導入でわれわれの団結が壊せると思うな! 団結して闘えば勝てる。法政大、動労千葉、三里塚、そして、強制執行を2度阻止した有朋寮の闘いがそれを示している。
 全国の学友は有朋寮へ! 10・20法政大集会、11・5労働者集会、そして改憲阻止全国学生ゼネストの革命的突破口としての歴史的闘いがここにある。昨年9月、今年4~5月を上回る闘いで、廃寮阻止・「無期停学」粉砕、改憲阻止をともに闘おう!

☆圧倒的カンパを呼びかけます☆
 「無期停学」処分撤回をたたかい、同時に強制執行阻止をたたかうために、多くの闘争資金が必要です。カンパアピールをご覧になり、ぜひカンパを寄せてください。よろしくお願いします。
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by ufo_ryou | 2006-09-20 00:18 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
上告受理申し立て棄却を弾劾する!
 9月14日、最高裁から「有朋寮明け渡し裁判上告受理申し立て」を棄却するとの決定が出されました! これにより、「有朋寮を明け渡せ」という判決が確定しました。絶対に許せない! 徹底的にたたかい、強制執行をとめよう!
 決定書には、簡単に一行「本件申立の理由によれば、本件は、民訴法318条1項により上告を受理すべきものとは認められない。」とあるだけです。冗談ではありません! 地裁、高裁の有朋寮明け渡し裁判は、事実をぜんぜん調べることなく、どこまでも東北大当局の主張を取り入れた判決でした。それを最高裁も認めるとは、何事か!
 しかも、申し立てから棄却決定まで約3ヶ月という異例の短さです。相場では、受理されるかどうかが決まるのは、申し立てから半年ぐらいかかるそうです。
 私たちは強制執行に一歩もひかずにたたかいます。みなさん、有朋寮に駆けつけ、強制執行阻止をともにたたかいましょう! 有朋寮闘争をたたかい、10・20法政大一万人集会へ! 10・20集会成功から、有朋寮闘争勝利へ!
 詳しい行動方針が決まり次第、お知らせします。
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by ufo_ryou | 2006-09-16 19:35 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
緊急抗議声明
 4月25日の仙台高裁による反動判決を絶対に許すことはできません。ただちに反撃にうってでよう!
 以下に緊急抗議声明をのせます。ぜひ読んでください。まわりに広めてください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

【緊急抗議声明】
仙台高裁・小野裁判長による有朋寮「明け渡し」反動判決弾劾!
怒りを燃やして第二次強制執行阻止決戦にたちあがろう!


~緊急抗議声明の本文はこちら~
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by ufo_ryou | 2006-04-30 09:16 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
反動判決弾劾!!
仙台高裁の極悪反動判決徹底弾劾! 小野裁判長はただちに判決を撤回しろ!
怒りを込めて、第二次強制執行阻止決戦にたちあがろう!

★本日10時半、仙台高裁において有朋寮「明渡し」裁判が行われ、小野貞夫裁判長は昨年9月の仙台地裁判決を踏襲し、「寮生は建物を明け渡せ」とする反動判決を振り下ろしました。しかもこれは仮執行宣言付きであり、機動隊導入による有朋寮の暴力的叩きつぶしを狙うものです。絶対に許せない!
「有法寮の老朽化の有無」という最低限のことすら法廷で証明できず、委員長・古郡への3年以上の「無期停学処分」という事実をも黙殺した大学当局と仙台高裁に有朋寮をつぶす資格はない! われわれは一歩もひかず、決意を行動によって示していきます。

★強制執行絶対阻止の4・29全国集会へ結集を!
日時:4月29日(土)18時~
場所:仙台市戦災復興記念館4階

★本日夕方の緊急報告集会は、18時から、川内北キャンパスC203教室です。

★「改憲阻止! 教育基本改悪阻止! 有朋寮死守!」の4・28デモを!
日時:4月28日(金)正午~
→川内北キャンパスで集会をやった後、13時から片平キャンパスに向けて街頭デモにうって出ます。改憲阻止闘争と廃寮阻止闘争を一体で爆発させよう! みなさんの参加を訴えます!
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by ufo_ryou | 2006-04-25 21:05 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
4・25反動判決を打ち破ろう!
b0051430_1957091.jpg 4・25判決日まで、あとわずかとなりました。
 2001年の9月に「廃寮決定」が通達され、それからの廃寮阻止のたたかいは5年にならんとしています。大学当局は2003年3月末日をもって「廃寮」とするとしていましたが、それから3年も実力で寮を守り抜いています。大学当局が決めたことだろうが国家意思だろうが、「無期停学」処分を受けようが、団結してそれらをはねかえしています。たたかいの旗を守り抜いています。たたかえば勝てる、ということが示されているのではないかと思います。
 小泉政権が戦争に突き進む中で、敵は団結を破壊しにかかっています。私たちはそれには絶対に屈しない! 寮つぶし、団結破壊にはさらなる団結ではねかえしてやろう。有朋寮は4・25でどういう判決が出されようが、徹底的にたたかい寮を守り抜いていきます。みさんにもともにたたかって欲しい!
 4・25判決傍聴を! 夜の報告集会に結集を! 4・29全国集会に全国から駆けつけよう! そして、有朋寮に泊り込み、ともに強制執行をとめるたたかいをやろう。
(写真は、東北大学川内北キャンパスに立てている看板です)


控訴審判決傍聴へ
 4月25日(火)10時半・仙台高裁
 18時~川内北キャンパスC203教室にて報告集会

寮生叩き出しを許さない! 4・29全国集会
 4月29日(土)18時~仙台市戦災復興記念館4階第1会議室にて
 (主催:有朋寮)
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by ufo_ryou | 2006-04-23 19:57 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
有朋寮賛同人から意見書が提出されています
 有朋寮の廃寮反対アピールへ賛同をして下さっている方から、裁判所に意見書を提出して頂きました。以下に紹介します。

意見書本文はこちら
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by ufo_ryou | 2006-04-18 00:43 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
3・15「和解協議」が行われました
15日仙台高裁で「和解協議」が行われ25人が駆けつけました。
始めに大学当局が退室して、裁判長が私たちに条件は何か聞いてきました。私たちは1)「廃寮決定」の撤回、2)「無期停学」の撤回、3)新寮開寮までの有朋寮の存置を条件としました。
その後、有朋寮生と大学当局が交代して、裁判長が上の3条件を大学当局に伝えました。大学当局はすぐに「認められない」としたのでしょが、長いこと(30分)話していた様子から、小野裁判長が大学当局にいろいろ妥協案を提案していたようです。大学当局は1)は認められない、処分撤回の権限が教授会にあるので2)はどうしようもないとしました。3)については、有朋寮生を優先的に入寮させることはしないとしたので、ここで和解決裂。4・25に判決言い渡しとなりました。
小野裁判長は強制執行という汚い手段に手を染めたくないがために、「何とか摺り合わせようとしたんですがね…」と残念そうに言っていましたが、そもそも最初から証人を呼んで事実を調べていたらよかったではないか!!


法政大学の不当弾圧をはね返そう!!

「和解協議」の前日14日、法政大でビラ・立て看板の規制反対、看板撤去阻止の集会・デモを行っていた全国学生29人を、警視庁と法政大が一体となり警察を200人導入して逮捕するという暴挙に打って出てきました! 権力に抗する者を徹底的に叩き潰すという戦時型の大弾圧です。有朋寮はこれを絶対に許さない! 東北大当局、小野裁判長はこれと同じ事をしている。有朋寮闘争の爆発で法政大の大弾圧をはね返そう! 仲間の早期奪還を勝ち取ろう!4・25大結集で反動判決-機動隊導入による明け渡し強制執行を阻止しよう!

詳しくはこちら→全学連の抗議声明
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by ufo_ryou | 2006-03-15 18:38 | ○有朋寮「明け渡し」裁判
3月13日、裁判所に申し入れを行いました
 3月13日15時、仙台高等裁判所・小野貞夫裁判長へ申し入れを行いました。集まられた支援者のみなさん、ありがとうございました。

 申し入れ書で、証人も呼ばずに結審した小野裁判長を徹底弾劾しました。3・15「和解協議」で小野裁判長と東北大当局は「反動判決=機動隊導入による明け渡し強制執行」をちらつかせ、私たち有朋寮生に退寮を強要しようとしています。こんな「協議」は茶番だ!
 3・15に大結集し、東北大当局、裁判長の責任を追及する行動を叩きつけよう。「廃寮決定」撤回! 「無期停学」処分撤回!

  ☆3・15「和解協議」大包囲行動へ☆
   3月15日10時
   仙台高等裁判所前三角公園集合

申入書本文はこちら
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by ufo_ryou | 2006-03-14 01:17 | ○有朋寮「明け渡し」裁判