カテゴリ:3・14法政大弾圧に大反撃を!!( 9 )
法政大学・友部君への退学処分決定を弾劾する!
 2月19日法政大学法学部教授会が、「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」で6ヶ月の停学処分と闘ってきた友部君に対する退学処分を決定しました。絶対に許すことはできません。
 退学処分は「貴君は2006年11月26日、本学職員に暴行を加え」たなどというものです。ふざけるな!暴行の数々を振るってきたのは、警察権力やガードマン、当局職員たちではありませんか。しかも、いまごろになってそんな「事実」を持ち出してきて処分などというのは、政治的な報復以外のなにものでもありません。3・14弾圧以来、不屈に闘いぬき、1月15日に6ヶ月の停学処分をはね返した友部君に追い詰められ恐怖した平林総長と法大当局が、報復処分を強行したのです。それは「退学処分通知」において、「(事情聴取の場で)貴君からは反省の言葉は得られませんでした」などと言っていることにあらわれています。反省すべきは平林の方だろ!こんな処分は絶対に認められない!
 友部君は事情聴取の場で、3・14弾圧依頼の警察権力と法大当局による冤罪逮捕や言論弾圧、ガードマンを使った暴行など、法大当局の一連のやり方を徹底的に弾劾し、平林体制打倒を宣言しました。処分恫喝を根本的にぶっ飛ばすものすごい闘いが始まりました。友部君の決起に応えて、退学処分を絶対に撤回させよう。
 何よりも平林総長を打倒してやらなければなりません。学生や(総長選廃止に対する)教職員の闘いに追い詰められた平林にはやはり強権的手段しか残されていません。しかしそれは平林打倒の日を早めるだけです。友部君や被処分者を先頭に、全学生の力で平林総長を打倒しよう。法大当局に抗議の声を集中しよう。

※詳しくは『3・14法大弾圧を許さない法大生の会』のブログ参照→http://hosei29.noblog.net/
[PR]
by ufo_ryou | 2007-03-04 23:30 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
不当捜索弾劾!!
7日朝、11月29日に法政大において3人の学生が逮捕された事を理由に、東北大のサークル棟で不当にも家宅捜索が行われました。しかも、それに抗議していた有朋寮生の古郡に警視庁の人間が襲いかかり、「うるさい!」「学生証見せろよ!」と突っかかり、服を引っ張って(それによって首が絞まり苦しかったです)学内から引きずり出しました。大学職員はそんな警察による暴行を見て見ぬふり。警察に「授業開始時刻までに終わらせてくれ」と頭をさげる始末。そもそも学内に
警察を入れるんじゃない!
学内から出て行くべきは警察だ! そもそも3人にかけられた容疑自体が完全なデッチあげじゃないか! デタラメな捜索、警視庁による暴行を絶対に許さない!

■■■■■■■■■■■■■■
同日、東京地裁にて不当逮捕された3人の仲間の勾留理由開示公判が行われました。3人は連日の取り調べにもかかわらず元気そのものでした。
許しがたかったのは栗原裁判長の訴訟指揮です。弁護士の鋭い追及のほとんどを「釈明の必要はありません」と退け、明確な根拠もなく検察の主張を鵜呑みにするばかりでした。
ふざけきった態度に傍聴者の怒りが爆発。法廷は怒号と糾弾のるつぼとなり、裁判長は三分の一以上の傍聴者に退廷を連発。しかも法廷出てすぐの廊下には麹町署の公安刑事が10人ほどで弾圧をうかがっている! 抗議に裁判所職員は「庁舎に誰が入ってこようと自由だろ!」と居直るばかり。
これがデッチあげを共謀する警察と司法ら権力の腐りきった姿です。敵はねつ造と暴力に頼るしか闘いを押さえきれなくなっています。完全黙秘・非転向で闘う3人と連帯し、教基法国会・法大決戦に決起しよう! 救援カンパと檄文を集中し、早期釈放をかちとろう!

法大弾圧に関する詳しいことはこちらを参照して下さい↓
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-07 20:28 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
■法政大での不当逮捕を弾劾する!
またしても法政大で不当逮捕! 絶対に許してはなりません! ただちに反撃しよう! 法大法
学部生への更なる処分を跳ね返そう。
本日29日10時前、警視庁公安一課が法政大正門から突入し、「暴行」容疑をデッチあげて3
人を逮捕していきました。処分を撤回させるためにビラまき・宣伝活動することのどこが犯
罪なのか!
これは停学被処分者である法学部の2人の学生への退学処分がもくろまれている中での逮
捕です。明日30日は2人の学生への退学処分のための事情聴取が行われようとしています。
法政大当局や法学部教授会は逮捕の重圧で退学処分を押し通そうというのか! 本当にふざ
けています。

★詳しくは『3・14法大弾圧を許さない法大生の会』ブログhttp://hosei29.noblog.net/を
見てください
★法政大学当局に抗議を集中しよう!
▽法政大学総長室 広報・広聴担当 03-3264-9420
▽法政大学学生部
Tel 03-3264-9471
Fax 03-3264-9598
gakusei@hosei.ac.jp

★救援カンパを集中しよう
▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
▽郵便振替 口座番号 00160-0-585187 法大弾圧救援会
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-06 00:26 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
6・19法政大弾圧-全員を奪還!
 6月30日午後5時に、6月19日の朝に法政大市ヶ谷キャンパスの建物内にいたところを、「建造物侵入」で不当にもでっちあげ逮捕された文学部生3人(「退学」被処分者)が全員釈放されました!

 詳しくは、『3・14法大弾圧を許さない法大生の会』のブログをご覧ください→http://hosei29.noblog.net/
[PR]
by ufo_ryou | 2006-07-02 01:04 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
許せない! 法大でまた弾圧
【緊急!】退学処分者3人、自宅謹慎者1人が早朝、キャンパス内で逮捕!

19日朝8時40分頃、法政大学キャンパスに突入してきた私服警官によって、文学部・「退学」被処分者3人、法学部生1人が不当逮捕されました! 6/15法大1000人集会の爆発に対する平林、国家権力のあがきだ! 学友を今すぐに取り戻そう!

【警視庁と法政大学当局に抗議の電話・FAX・メールを集中しよう!】
▽警視庁公安一課 03-3581-4321
▽愛宕警察署 03-3437-0110(代表)
▽牛込警察署 03-3269-0110(代表)
▽神田警察署 03-3295-0110
▽麹町警察署 03-3234-0110(代表)

▽法政大学総長室 広報・広聴担当 【電話】03-3264-9420
▽法政大学学生部 【電話】03-3264-9471【FAX】03-3264-9598【メール】gakusei@hosei.ac.jp
▽法政大学文学部長室 【電話】03-3263-8663
▽法政大学法学部長室 【電話】03-3263-8666

【不当逮捕された法大生4人の救援カンパをお願いします】
▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
 住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
 銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
 郵便振替 口座番号 00160-0-585187 法大弾圧救援会
[PR]
by ufo_ryou | 2006-06-20 04:29 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
300人の法大生が学生たたき出しを阻止する大勝利!
東京の学生から速報が入りました。5月17日に法大文学部当局が3人の学生に「退学」処分を発動したことはお伝えしたとおりですが、19日、大学当局による当該学生のキャンパスからの締め出しを断固粉砕した、とのことです。以下、メールを転載します。
 有朋寮からのたたき出し、法政大の「退学」攻撃、あらゆる策動が破産しつつあります。闘う法大生と心から連帯し、私たち有朋寮も全力で闘います!

5月17日、文学部教授会は3・14弾圧当該の5人のうち文学部所属の3人に「退学処分」を下した。絶対に許すことは出来ない! 当日は立て看板撤去の大暴挙が次々と行われた。早朝に出した立て看板は10時の段階で強制撤去した。さらに昼、当該学生一人が無期限のハンガー(断食)ストライキに立ちあがり、立て看板を出してその前に座り込むも夕方には立て看板の強制撤去に踏み出す。まさに激しいやりあいの中で、教授会では「退学処分」が下された。教授会のあとは緘口令がしかれて誰も口を割らないどころか、ほとんどの教授が瞬時に帰って逃亡するという事態! ふざけるな!
 翌日18日、激しいトーンで弾劾に立った。この日の朝から職員が教室を回り、ビラをまかせないために弾圧するというエスカレーションぶりだ。職員が織田全学連委員長を発見し、学内中を「織田がいた」「捕まえろ」と職員が探し回るという戒厳令体制だ。「学外者だ」「教室でのビラまきは禁止だ」などとお前らが勝手に作ったルールだろうが! 学生とも一切話し合わずに決めたルールならざるルールであり、やはりこうやって大学の意思に反するものを弾圧するために作られたものであることは完全に白日のもとにさらされた。不正義を続ける大学当局に対して学外からそれを正しに行くことに何の間違いがあるのだ! そんなに言うならまずお前ら総長平林・学生部が退学処分を撤回することが先決ではないのか! こうした学生部の弾圧をぶちやっぶてドンドンビラが手渡され、1500以上の学生がビラを受け取った。ハンストを続ける学生の机には励ましの声が多数寄せられた。
 そして19日、学生部が大暴挙に手を染めた。安藤学生部長が退学処分通知書を手渡し、「もう学外者だから正午までに出て行け」などとほざいたのである。学外者に勝手にしたのはてめえらだろうが! こんなふざけた話があるか! 昼休み、情宣・ビラまきを開始してまもなく、身を潜めていた「退学処分」の当該学生がキャンパス中央に登場、堂々と宣伝を開始した。多くの学生が注目する中、学生部が集まってくる。それに対してハンスト中の学生がカメラを向けたのを見計らって、学生部が「やめろ!」と襲い掛かり、カメラを奪った。「返せ」と手を伸ばす学生に対して激しく振り払い、「バシッ!」という音が響いた。すかさず「暴力を振るうな! 暴力職員は首だ!」とトラメガで宣伝を開始、すると遠くで見ていた安東がトラメガでしゃべる当該学生に「学外者は出て行け」とつめより、職員が総出でたたき出しにかかった。これに別の学生がトラメガで「学生部が学生をたたき出そうとしている! また3月14日を繰り返すのか! もうすぐ警察が導入される!」と訴えかけると150名の学生が一気に集まってきた。「学外者だと? ふざけるな! 退学処分などココにいる誰も認めていない! 署名が1200も集まっているではないか!」と訴えた。職員に一歩も引かず学生がビラを取りにくる。次々とビラを受け取る学生たち。通りすぎようとするビラまきの肩を引き止めてビラをくれと言う学生。討論になる横でドンドン勝手に学生がビラを取っていく。「がんばってくれ」と学生が声をかけてくる。その間にも門の方へ当該学生が押し込められていく。学生の怒りは高まり、実力決起しようとして友達に止められている学生までいる。「改憲反対を訴える彼のような学生がなぜたたき出されなければならないのか? 法大の損失だ。平林・安藤こそたたき出されるべきだ! 彼を守ろう! 写真を撮ってこの状況をみなに伝えてくれ!」と訴えると学生が一気に学生部職員につめより写メールを取り出した。数人の学生が安藤学生部長の顔写真を写メールでとって挑発するなど、止められない状況に。追いつめられた安東は当該学生に勝手に肩をぶつけて「暴力を振るうな」などとのたまう始末。小学生かお前は! 300人に膨れ上がった学生が失笑。こんなショウモナイ奴らが作ったルールなど無効だ。処分など100%無効だ。学生が認めないといったら認めないのだ。当該学生は抗議しながら座り込み、徹底抗戦、あまりの人の多さにたたき出し不能の状況になった。外にいた警察権力は写真を撮っていたのも消耗してやめ、最後は屈伸をしている者、タバコを吸っている者とやる気ゼロ。昼休みが終わっても50人もの学生がその場に残ってくれ、学生部は断念、大勝利を勝ち取った! 300人の学生はついに警察導入を許さなかった。
 同時にこれは国会攻防の高揚と一体だ。共謀罪採決を阻止するために国会前は祭りのようにごった返し、教基法改悪阻止の日教組全国動員座り込みが戦われている。警察は特別体制で動員され、法政に大動員をかけることも出来ないのだ。22日は法学部の教授会だ。この力で絶対に処分を粉砕しよう!
 もはや平林・安藤と当該学生5人のどちらが法政から出て行くのかの闘いとなった。学生は団結すれば絶対に勝利できる。平林・安藤を力ずくでたたき出すしかない。大学を支配するのは学生だ! 平林を退学に! 6月法大ストライキに突き進もう!
[PR]
by ufo_ryou | 2006-05-20 01:12 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
法大生への「退学処分」弾劾!
 法政大生3人への「退学処分」を徹底弾劾します!!
 17日の法政大(東京都)文学部教授会で、学生3人の「退学処分」が決定されました。有朋寮に支援に来てくれた学生も含まれています。有朋寮は処分を下した法大当局を絶対に許さない!
 3月14日、法大キャンパスで改憲と立て看板撤去に反対していた学生29人が逮捕された事件は、警察と法大当局が一体となった前代未聞の大弾圧でした。平林学長は法大生を学内規定にもない「自宅謹慎処分」に。そして、安東学生部長先頭に、「自宅謹慎処分」された学生(さらには彼らといっしょに行動している学生も)には学内で集会をやらせない、看板を出させないなどの弾圧を加えてきていました。学内外から処分絶対反対の声があがり、前回の教授会で処分することがでず、その時点で処分は事実上粉砕されたはずです。
 学生が一体何をしたのか? 改憲と立て看板撤去に反対していただけではないか。今回の「退学処分」はまさに小泉政権が改憲と教基法改悪でやろうとしていることです。「公の秩序に反しない」範囲でしか権利は認めない、つまり「国や大学当局の『決定』(一方的で暴力的な!)こそが全て。逆らうものは非国民」であるとするものです。
 有朋寮は処分撤回、22日法学部教授会での処分阻止を全力で闘います! 法大当局よ、処分ですべてがうまくいくと思ったら大間違いだぞ! かならずや反撃の嵐が叩きつけられ、平林体制は打倒される。
 行動で勝利しよう! みなさん、法大当局に抗議の電話、メールをしてください! 学生に激励メッセージを送ってください!

3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログへ

●学生部へ抗議の声を集中してください
Tel→03-3264-9471
Fax→03-3264-9598
E-Mail→gakusei@hosei.ac.jp
[PR]
by ufo_ryou | 2006-05-17 21:33 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
29人全員釈放!!
 25日、3・14法大弾圧ででっち上げ逮捕された29人が全員保釈されました!
 法大弾圧へ学内外から大きな反撃が叩きつけられていたからであり、29人全員が警察権力の転向強要にたいして完全黙秘・非転向を貫いたからです。
 支援をしてくださり、本当にありがとうございました。今回の弾圧を通して、警察権力・法大当局という同じ敵に向かっての団結が打ち固められ、連帯が広がりました。この闘いこそが29名を不起訴で早期奪還できました。これから敵は再び改憲阻止の運動をつぶしにかかってくるでしょうが、それをも跳ね返す力は既にあります。
 有朋寮は、今回の勝利と第一次強制執行阻止決戦勝利に続き、4・25反動判決阻止・第二次強制執行阻止決戦の勝利に向かって闘います。それらをやり抜くことで、改憲阻止学生運動の最先頭にたっていきたいと思っています。ともに闘いましょう。

※逮捕された学生は釈放されましたが、法大当局、警察の犯した大罪は消えることはありません。抗議し、謝罪させよう。また、救援費用も多くかかっていますので、引き続きカンパをお願いします。
[PR]
by ufo_ryou | 2006-03-26 02:14 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!
東京・法政大学弾圧をうち破ろう
3・14法大弾圧救援会より以下呼びかけが発せられています!

呼びかけ人*吉川経夫(法大名誉教授)/葉山岳夫(弁護士)/大口昭彦(弁護士)/一瀬敬一郎(弁護士)/小田原紀雄(日本基督教団牧師)/伊藤えりか(法大一法自元委員長・学館連盟元理事長)

3月14日法政大学で逮捕された学生29人の即時釈放を実現するためあらゆる力を寄せてください!

●29人を公安刑事200人が襲撃!

3月14日、法大生と他大生が法大当局による立て看板撤去を弾劾し、キャンパス一周のデモを行いました。終了後、「立て看を規制するな」「ビラまきの自由を守れ」「改憲反対」などと訴えながらキャンパスに入り、当局への抗議のシュプレヒコールをあげました。その瞬間、正門から200人もの公安刑事が突入し、学生1人に3~4人で殴る蹴るの暴行をはたらき、羽交い締めにしかつぎ上げて機動隊バスで連行していったのです。まさに襲撃です。

●ビラまき・立て看板の規制と弾圧-これこそ改憲攻撃だ
法大当局は2月27日突如、ビラまきや立て看設置の規制を打ち出し、それに反する看板を3月14日に撤去すると発表しました。学生のあらゆる活動を当局の管理・統制下におこうとしたのです。

もっと読む
[PR]
by ufo_ryou | 2006-03-22 00:29 | 3・14法政大弾圧に大反撃を!!