カテゴリ:●闘争報告( 25 )
弾圧粉砕の御礼と報告
b0051430_19424019.jpg
                       12月29日  有朋寮  深田 力

(1)昨日28日午後5時、みなさま方のご支援と激励に強く支えられ、完全黙秘・非転向の闘いを貫いて無事に不起訴釈放をかちとることができました。本当にありがとうございました! 直接御礼を申し上げることがかなわないことは申し訳ありませんが、この場をかりて厚いご支援に感謝します。有朋寮生、東北大生・寮生、地域の労働者・市民の方々、そして全国の仲間からの檄文・激励、カンパ、メッセージに励まされ、不当逮捕に手を染めた警察権力・検察と闘い抜くことができました。あらためて、心より御礼申し上げます。そして、全金本山労組・中野七郎さんに対する「傷害」でっち上げと80日間の勾留、11・29弾圧に対する闘う学生への22日間の勾留とは比べものにならない短期間ではありましたが、私の13日間の報告をさせていただければ、と思います。

(2)まず、さらなる10日の勾留延長をつけることができずに、12月28日をもって釈放せざるをえなかったこと。この事実そのものが、今回の「公務執行妨害」なる逮捕がでっち上げであり、不当なものであったことを明白に証明しているだろうと思います。検察は「(機動隊員を殴打した)証拠はあるんだ!」「起訴すれば絶対に君は有罪だ」などと強がっていましたが、結局は社会的な批判の声に包囲され、追い詰められて勾留延長請求すらできずに敗北を自ら認めたのだろうと思います。

(3)事実はこうです。12月16日、私は有朋寮門前にて、大量の機動隊や私服警官を導入した強制執行に強く抗議し、多くの学生・地域の仲間とともに、東北大学当局と執行官はただちに当事者である寮生の前に出てきて説明責任を果たすべきであるということを要求していました。そして、私たちを排除しようとする機動隊員との激しいもみあいの中で、警察権力は突如「公妨だ!」と騒ぎ立てて私を盾の内側に引きずり込んで手錠をかけ、仙台南警察署に拉致していったのです。抗議の声を暴力をもって排除しようという、警察権力と大学当局による汚い「事件」ねつ造でした。

(4)公安刑事による「取調べ」なるものは、まったく許せない転向強要そのものでした。「有朋寮の闘いなど誰も支持してないんだ!」「お前はみんなに見捨てられたんだ」などと誹謗中傷し、「国の決定に逆らうな」「東北大学は有朋寮生と話し合う必要なんてなかった」と露骨に大学当局を擁護し、あげくの果てには私が黙秘していることにいら立って「政府の金でつくっている官弁(留置場のおいしくない弁当のこと)をよくも食えるもんだ。それはてめえが帝国主義に屈服したってことなんだよ!」などとわめきだす始末で、まったく破産しきったものでした。私は一度として「弁当を食わせろ」と要求したことはないのですが(笑)。今回、警察や検察の日頃の居丈高な態度と、その裏返しの脆弱さをはっきりと見ることができて、私は非常に勝利感に満ち満ちています。そもそも彼らは、不正義に対して闘っている労働者や学生はすべて「だまされた人たち」としてしか見ることができないのであって、民衆が自主的・主体的に怒りを燃やして立ち上がるということを絶対に理解できない、見据えられないのです。

(5)話は変わりますが、41戦41勝(41KO)、法政大学40人と東北大学1人の弾圧を起訴を許さずに完璧に粉砕! これが2006年における日本学生運動の成果です。強いですね(笑)。負けても学ぶことは多いですが、やはり勝つことは気持ちいいものです。12月20日には法政大学で不当逮捕された3人の仲間(東北大生1人含む)を無事に奪還することができ、28日の勝利をもってきっちりとけじめをつけることができました。みなさま方の暖かいご支援のおかげです。ありがとうございました。教育の反動化、権利剥奪と自治破壊、御用大学化という攻撃に対して一歩もひかずに反撃を組織し、これだけの弾圧を出しながらもすべてはね返してきたというのは、近年の歴史でもなかったのではないかと思います。もちろん、根底にあるのはすべての反対意見を暴力でもって押しつぶそうとする安倍政権(およびそのお先棒を担ぐ大学執行部)のファシスト的踏み切りがあったことは間違いありません。しかし、それはあくまで物事の半面にすぎないのであって、重要なことは、それに萎縮して闘いを後退させたり「合法化」させていくのではなく、あくまで原則にのっとって攻撃を引き受け、団結を固めて広範な大衆的反撃で立ち向かうという闘いの質を私たちが持ち発展させることができたことにあると考えます。41の勝利でもって、日本の学生運動は大きく飛躍して07年に飛び込んでいくことができます。原則は絶対に曲げないから原則たりえること、あくまで団結の強化で反撃していくこと。私はこの立場を、全金本山労働組合34年の不屈の闘い、「日の丸・君が代」不起立の教育労働者の処分を恐れぬ闘い、そして動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)から学びました。

(6)さて、有朋寮への強制執行についてです。16日は、本当に全身の血が逆流するような怒りを覚えました。できることなら、居並ぶ機動隊員やガードマン、大学当局と執行官を全員叩きのめして、有朋寮の敷地に突入したかった。寮生が教育基本法改悪阻止のために国会闘争に向かったところでコソ泥的に強制執行を行なったこと、暴力的手段に訴えたこと、すべてが許せませんでした。あの日の姿こそ、寝耳に水の「廃寮決定」、署名受け取り拒否、一切の話し合い拒否の東北大学当局の腐りきった姿勢の集大成でした。53年の歴史を誇り、私にとっては学生の自治・団結の象徴であり、数千人の先輩方の血と汗と笑いがしみこみ、地域の方々に愛され育ててもらった有朋寮の建物が、権力によって土足で汚らしく蹂躙されるなんて、絶対に認めることはできない!

(7)しかし、一方で私は、この有朋寮強制執行の報告を、怒りと糾弾のみならず、断固とした勝利感をもって行ないます。これは偽らざる本音であり、古郡陸委員長をはじめ、闘う有朋寮生の総意として言えると確信しています。この点について、簡単に述べさせてください。
▼たしかに強制執行は悔しい。今すぐに有朋寮を全学生の手に取り戻したい。そして、いろいろな角度からであれ「建物が破壊されたのだから、有朋寮の闘いは敗北なのではないか」というご意見があることももっともだろうと思います。しかし、私たちはその立場には立ちません。「寮生が国会闘争に行っていたことは知っていたんだ」という取り調べ刑事の言葉にあらわされているように、有朋寮生が古郡委員長を先頭に教育基本法改悪阻止のために全力で東京で闘っていた時に、コソコソと敵は強制執行に踏み切らざるをえなかったということも事実なのです。たかだか数人にすぎない有朋寮生の、いったい何を敵は恐れていたのか、ということです。国家権力の巨大・強大な物質力をもってすれば、普通に考えれば03年3月31日の「廃寮期限」の時点、もしくは昨年9月の第一次強制執行阻止決戦の段階で有朋寮を簡単に押しつぶせていたであろうことは容易に予想できます。ではなぜ、敵はずるずると強制的手段に踏み切れず、最後は闇討ち的な方途しかとりえなかったのでしょうか。
▼何よりも、2001年9月12日に一方的な「廃寮通告」が行なわれてから5年と3ヶ月(約1900日)。大学当局の設定した「廃寮期限」から3年と9ヶ月。いったい誰が、有朋寮の闘いがここまで長期に持続され、広範に拡大することを予想していたでしょうか? 古郡委員長が4年になんなんとする前代未聞の「無期停学」攻撃に屈せずに頑張りぬくことを予想していたでしょうか? 地裁、高裁段階で「強制執行停止」決定をかちとって、寮明け渡し裁判では異例の最高裁まで闘いを持ち込んでいくことを予想していたでしょうか? もちろん私たちも予想はしていませんでしたし、闘いは予定調和的にいくものではなく、その時々の力関係の中で必死に戦術を考え、支持を訴え続けてきた上での結果がこのようなかたちになったということだろうと思います。
▼だからこそ、なぜ有朋寮は団結してここまで一歩もひかずに闘うことができたのか、支援を拡大することができたのか、弾圧をはね返すことができたのか、地域で共闘することができたのか、古郡は処分に屈服しなかったのか、この点で自らの切り開いてきた闘いの質と内容の勝利的な面をはっきりさせ、そしてまた、至らなかった面もはっきりさせていく必要があるだろうと思います。それらを踏まえた上で、私たちは自らが学生運動の前進のために決定的なものをつくり出して積み上げてきたということを、勝利感をもって報告したいです。
▼廃寮を阻止できなかったことは残念です。しかし、およそ現在の情勢は私たちがそのような地点に踏みとどまることを許してはくれません。むしろ私たちは、この有朋寮の闘いの中で学び取ったことを全国で教訓化し、どうすれば団結して勝てるのかを徹底論議し、次なる闘いで百倍千倍にして敵に仕返しをしてやることに目が向いています。2001年9月、私たちは雲をつかむような思いで手探りで闘いを開始しました。これからは違います。弾圧、処分、裁判、キャンパスでの闘い、そして当局・権力との非妥協のやりあい、勝つための重要な教訓が私たちの5年9ヶ月の闘いに詰まっています。そして何よりも、私たち有朋寮生が「権力何するものぞ!」「団結して闘えば勝てる」と自信を深めて、これからもよりいっそう、全国の闘う仲間とともに闘いを継続していくということが、敵に対する最大の反撃だと思います。私が寒い留置場で想い続けた二つのこと、それは「闘いはこれから!」「有朋寮はつぶせても有朋寮生の闘魂と団結は絶対につぶせない!」ということです。

(8)私および有朋寮生が、各界で活躍される有朋寮OBの方々、そして全国で苦闘しつつも笑顔を失わないすべての学生・労働者・市民の仲間とともにこれからも不屈に闘い続けることを固くお誓いして、御礼と報告を締めたいと思います。戦争と暴虐、差別と抑圧のない社会をつくるために闘う全世界の仲間とのスクラムを拡大して闘っていく決意です。最後に、改めて数多くのご支援に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。07年も元気に闘いましょう! 闘って闘って闘って、そして団結して未来を切り開きましょう! それでは、みなさんよいお年を。 (了)

■奪還することはできましたが、強制執行で生活が奪われたことともあわせて、今回の弾圧で多額の救援費用がかかりました。ぜひともさらに救援カンパをお寄せください。
郵便振替:02210-2-61153 東北大学有朋寮
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-29 19:47 | ●闘争報告
不当逮捕のA君を奪還!!
 12月28日、「公務執行妨害」でデッチあげ不当逮捕されていたA君の釈放を勝ちとりました。
 26日には、勾留理由開示公判で一切証拠も示せないことが明らかになり、あわてて翌27日には東北大学学生自治会へ不当な家宅捜索をやる。それでも証拠は出てこない。勾留の理由などどこにもないことは明々白々でした。
 取り調べ検事は、「残念だけど、君は釈放だね」と悔し紛れに捨て台詞をはき、夕方までは釈放指示書を出さないという嫌がらせもやってきましたが、最後は無事奪還を勝ちとることができました。
 抗議アピールに賛同していただいた皆さん。本当にありがとうございました。有朋寮は、これからも不当逮捕と強制執行を強行した東北大学当局・井上執行部の責任を徹底的に追及していきます。来年からも、有朋寮はますます先頭で闘っていきますので、ご支援よろしくお願いします。
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-29 10:08 | ●闘争報告
緊急弾劾集会を打ち抜く!
 今日は、東北大学当局、裁判所、警察が一体となった寝込み襲撃があってからはじめてのキャンパスでした。強制執行が強行されたことはニュースや新聞でも報道され、強制執行弾劾のビラはキャンパスの注目の的となりました。あらためて、許せない!!! と怒りがこみ上げてきます。
 昼休みには強制執行と有朋寮生A君の不当逮捕を弾劾する緊急集会をキャンパスでやりました。緊急の呼びかけにもかかわらず、40人を超える結集で戦闘的に打ち抜きました。古郡委員長が怒りの基調を提起し、有朋寮生や学内の支援団体からの連帯あいさつがつづき、昨日から駆けつけてくれている山形大学学寮の学生にも発言してもらいました。集会後は、学生支援課のある管理棟前でシュプレヒコールを叩きつけました。
 キャンパスのまわりには昨日から私たち有朋寮生をつけ回すストーカー=公安警察が徘徊し、昼集会をやっているときにはデッチあげの張本人=山越(学生支援課長)がコソコソ影から監視しています。裁判のときもそうだし、強制執行のときもそう。何の正義性も正当性もないから学生の前に出てくることもできません。こんなやつらが有朋寮廃寮を強行したのです。ふざけるな!!

b0051430_2347464.jpg

b0051430_23491911.jpg

管理棟に怒りのシュプレヒコール
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-18 23:51 | ●闘争報告
強制執行弾劾! 有朋寮前で抗議集会
 強制執行から1日。怒りでいっぱいだ。
 昨日(17日)は、有朋寮前で朝から抗議集会を闘った。朝早くにもかかわらず、在仙の労働者や市民、そして法政大・被処分者の学生も駆けつけてくれた。民間の警備会社が寮の入り口を封鎖し、敷地内には公安まがいの私服ガードマンが徘徊。怒りの声をたたきつけた。

b0051430_0164646.jpg
b0051430_0181314.jpg

 警備会社は『ブルースカイ警備保障』 Tel→022-274-0843

A君が勾留されている仙台南署に抗議の声を!
 強制執行に抗議して不当逮捕されたA君は、仙台南署に勾留されています。仙台南署に行ってみたら、署の入り口に3人、その後ろに6人、そして建物の前に機動隊のバスをおいて十数人が「警備」にあたっていました。それだけでなく今日は一日中、有朋寮生の行く所に公安警察がストーカーのごとく追尾してきました。
 学生・労働者の怒りの炎に震え上がっています。逮捕したことを後悔するがいい。さらにキャンパスで、街頭で闘いをつくり、大学当局・井上―警察権力―裁判所もろともぶっ倒してやる!
b0051430_012464.jpg

b0051430_0153885.jpg

一日中つきまとうストーカー=公安警察  サングラスとマスク。これが宮城県警


★カンパのお願い★
 昨日起きたことは、自分たちが住んでいた寮に強盗が押し入ってきて、それに抗議したら逮捕されるというとんでもない不当弾圧です。しかもデッチあげ! 絶対に許せません。有朋寮生A君をただちに取り戻すために、救援カンパにご協力お願いします。
 さらに、強制執行によってすべての生活物資(衣類や布団などあらゆるものです)を持っていかれました。これで私たちの潰せるとおもったら大間違いだ! ぜひとも有朋寮闘争を最後までたたかい抜き、勝利するために救援カンパと合わせて有朋寮支援カンパをお願いします。
郵便振込 02210-2-61153 東北大学有朋寮


 
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-17 22:54 | ●闘争報告
写真
b0051430_14481270.jpg寮の入り口は完全に封鎖され、24時間態勢でガードマンが立っている。そのカネはどこから出ている?

b0051430_14475835.jpg無実の寮生を乗せた警察車両。不当逮捕弾劾! 今すぐ釈放しろ!

b0051430_1535270.jpg翌日の街頭宣伝。ものすごい注目。ビラがどんどんはける。カンパもたくさん集まる
[PR]
by ufo_ryou | 2006-12-17 19:40 | ●闘争報告
「吉本執行部弾劾!」の声明だしました
 吉本学長が5日にその任期を終えます。『「無期停学」処分を下し居直っていることを許さない! 執行部退陣の前に処分を撤回せよ! 収賄についての責任を取れ!』 2日に声明を出しました。

 吉本学長宛に提出しようと学生係窓口に行ったのですが、こちらが何を言っても「受け取りません」「郵送して下さい」とデタラメな対応で受け取り拒否! 受け取りもしない窓口がいったいどこにあるでしょうか。吉本執行部と同様に、学生の意見を無視・抹殺する学生係を徹底弾劾します!

b0051430_21525893.jpg

(←「受け取らないということで引き継がれています。急に方針を変えるわけにはいきません」と言って受け取りを拒否する職員。今までは受け取っていたのに、それを急に「受け取り拒否」と方針を変えたのは学生係の方じゃないか! 学生をなめるのもいい加減にしろ!)


↓↓↓↓↓以下、声明本文です↓↓↓↓↓
【声明】
吉本体制下での廃寮阻止したぞ
吉本執行部は責任を取り、廃寮決定、「無期停学」処分を撤回せよ!
2006年11月2日 東北大学有朋寮

■吉本執行部のまるまる4年、有朋寮を守り抜いた!
 2002年に学長に就任した吉本高志が、今年11月5日にその任期を終えます。吉本執行部は就任から4年の間、機動隊導入による暴力的たたき出し画策するなど有朋寮をつぶそうとしてきましたが、私たちは今も有朋寮を守り抜いています。私たちはこれを勝利としてここに宣言します。
これからもともにたたかい、勝利しましょう。

~声明のつづきを読む~
[PR]
by ufo_ryou | 2006-11-02 22:02 | ●闘争報告
理学部教授会行動やりました
■『居直るな!処分撤回せよ!』理学部教授会行動報告
25日(水)に理学部教授会が行われました。理学部の学生が多く集まり、処分撤回を求めて理学部教授会追及行動をやり抜きました。
理学部教授会行動に先立ち、昼休みに理学部キャンパスで処分撤回を訴えました。約50分の宣伝活動で70枚以上ビラがまけました。反応は上々です!
ビラを受け取ったある助教授が、受け取ったビラに「理学部教授会は柔軟。大学中央にうったえることを進める」(誤字ですよ、助教授!)と書いて返してきました。また、教授会会場に入っていく教授たちにもビラまきをしたのですが、その中で古郡に何か一言でも言っていく教授たちは全然いません。数学系の森田教授とかろうじて話になりました(?)。森田教授は古郡への「無期停学」処分を率先してすすめていた人物です。そのことを追及した学生に「侮辱するな!侮辱したのだから名を名乗れ」と言ってきました。「無期停学」処分をしておいて何が「侮辱するな」でしょうか!! 正しいことを言っただけではないか!
先の助教授のように「理学部は処分解除の方向でまとまっているから批判するな」という論も本当に許せない! 「処分解除したい」というならば、一刻も早くやれということです。3年9ヶ月も続けておいて何を今さら「解除したい」か! 結局はこれは理学部教授会として処分を居直り、責任を曖昧にする言い方です。
今、国会前では連日数百人の教育労働者たちが教育基本法の改悪に反対して座り込みをたたかっています。間違っていることには間違っていると声をあげています。理学部教授たちは今すぐ国会前のたたかいに合流すべきなのではないのか! いつまで東北大執行部にこびへつらい処分を続けるのか!

■吉本執行部よ! 処分したまま逃げるな!
吉本高志学長の任期が終わろうとしています。吉本学長よ、私たちが提出した数々の申入書、質問状に回答拒否したまま学長を終われると思うな! 「無期停学」処分どうするんだ! 収賄の責任をとれ!
11月2日(木)、吉本学長宛に声明を提出します。東北大生は2日昼休み、川内北キャンパス管理棟へ!
声明は近日中にブログ等で紹介します。
[PR]
by ufo_ryou | 2006-10-26 22:11 | ●闘争報告
10・6キャンパス集会基調
 10・6キャンパス集会を雨の中やりぬきました。
 

10・6昼集会基調

上告受理申し立て棄却を許さない!
第三次強制執行決戦に勝利し、有朋寮廃寮阻止しよう!

■強制執行を阻止している! 勝利はわれわれのものだ!
 はじめに、われわれは大学当局・警察権力・司法権力の全体重をかけた廃寮攻撃―強制執行による暴力的たたき出しを阻む偉大な勝利を勝ち取っていることを宣言する。

~基調の続きを読む~
[PR]
by ufo_ryou | 2006-10-07 16:23 | ●闘争報告
差し入れ! ありがとうございます
b0051430_19334847.jpg
食品を差し入れしていただきました。ありがとうございます!! いただきます!
6日の集会、強制執行阻止のたたかいの成功のためにがんばっていきます。
[PR]
by ufo_ryou | 2006-10-05 19:36 | ●闘争報告
9・28集会
9・28緊急集会を60人結集で打ち抜く!
b0051430_14395430.jpg
法政大で闘う学生、第1次、第2次決戦でも支援に来てくれた学生、地域の仲間も駆けつけてくれました。
参加者60人が固く団結し、第3次強制執行阻止を闘っていく決意を固める集会として大成功しました。これからも廃寮阻止、無期停学処分撤回を闘っていきます。10月6日にはキャンパス集会を行います。10月20日には法政大の大集会に駆けつけます。ともにがんばりましょう!
[PR]
by ufo_ryou | 2006-09-29 14:40 | ●闘争報告