カテゴリ:■全国的闘い( 9 )
富山大学学生自治会に対する自治会室明け渡し攻撃を許さない!
 富山大学・西頭学長は、1月16日に一方的に「3月31日までに自治会室の明け渡し」を通告してきました。この攻撃は、改憲・戦争に反対し、有朋寮闘争や法大処分撤回の闘いをともに闘ってきた富山大学学生自治会の主張・存在を問題にし、壊滅しようとするものです。絶対に許すことはできません。
しかし、富山大生は有朋寮闘争の精神で、不屈の実力闘争に立ち上がっています。すごい闘いが始まっているのです。追い詰められているのは大学当局や政府の側です。学生自治拠点への攻撃は、自治をつぶさなかったら戦争ができない、大学が国家戦略を担わなければ日本の大企業が衰滅する、このままでは資本家の支配が崩壊してしまうと嘆き叫ぶ御手洗・日本経団連会長や安倍政権の絶望的なあがきです。こんなやつらは打倒して当然だ。学生・労働者の団結した行動で闘いぬこう。
◆以下、戦闘宣言とアピールを掲載しています。ぜひアピールに賛同してください。
◆3・13キャンパス集会が呼びかけられています。大結集してともに闘おう。



富山大学学生自治会の戦闘宣言
    -学生自治会室の明け渡しを絶対に阻止する-

 1月31日、西頭学長名で3月31日までに学生自治会室の明け渡しを要求する文書が一方的に通告された。
 はっきり言おう。我々学生自治会は学生自治会の明け渡し要求に一ミリも従わない。いかなる妨害、いかなる弾圧があろうと絶対に学生自治会室を死守する。
 大学当局は学生自治会室を明け渡せと言う。一方的に定めた新学則19条「特定に政治団体を助長する活動の禁止」を口実に、学生自治会が「非公認」であるからだという理由だ。しかし、今でさえ具体的理由はまったく言えず、ただ「総合的な判断で非公認」と繰り返すだけだ。さらにこれは憲法の「言論の自由」「思想・良心の自由」違反である。こんな物を「学則」などとは到底呼べない。大学当局の目的は、学生自治会を潰すことであることはだれが見ても明らかだ。
 学生をまったく無視した新学則、具体的理由も言えない「非公認」決定と自治会室の明け渡し通告。たった紙切れ一枚の通知で学生自治会が従うと思ったら大間違いだ。
 学生自治会室の明け渡しは絶対に阻止する。学生自治会室を明け渡すことは、「大学自治」「学問の自由」を大学当局に受け渡す事である。大学自身が「大学自治」「学問の自由」を放棄することだ。
 大学改革=国立大学の法人化と憲法改悪の中で、大学当局が国家・企業の先兵にたち、大学を食い物にしている現状をどうして許せるだろうか。学生・学生団体には、大学の「製品」として、単位を取るためだけの大学と化し、学生・学生団体やサークルの活動に対しては、管理と規制をかけている。現在の学生生活に自由はなくレポート地獄だ。教官に対しては、教授会自治を破壊し、企業と国家の研究を強制し、そのための評価制度を導入した。近年、教官への労働強化はすさまじい。
 去年の4月に制定した新学則は、西頭学長独裁体制と一部の理事の意志を体現している。まさに、学生の活動は許可制に変わり、全て大学当局が管理する内容になっている。新学則19条においては、大学が学生の「思想」「信条」まで管理する規定だ。これが大学全運営に貫かれている。これこそ、過去の戦時下における大学の繰り返しであり、安倍政権の下での教育基本法の改悪や憲法の改悪=戦争協力に突き進んでいく大学の姿である。
 学生自治会室の明け渡しは、西頭学長による独裁体制により「大学自治」を大学自ら放棄するかどうか、改憲情勢の真っ只中で、ふたたび戦時下のような言論弾圧と思想統制を容認するかどうかの問題である。西頭独裁体制の中で、学生が大学の主人公として大学を取り戻せるかどうかの問題である。

 学生自治会は、これを一歩も譲る気はない。学生自治会室を絶対に守りきる。西頭学長よ!本当に学生自治会室を撤去したいのならば実力でくるがいい。学生自治会は自らの全歴史と全てを体現してこれを守りきる。

                        2007年2月1日
                        富山大学五福キャンパス学生自治会
 


富山大学学生自治会室の明け渡し反対!
   学生団体潰しを目的とした新学則撤回を求める賛同のお願い


 全国のみなさん。富山大学五福キャンパス学生自治会です。1月31日、富山大学当局は西頭学長名の一枚の通知で、3月31日までの学生自治会室の明け渡しを要求してきました。学生自治会の活動が、去年突如作った新学則19条「特定の政治団体の主張を普及・助長する活動をしてはならない」に違反し、富山大学当局として「非公認」団体であるというのが理由です。富山大学学生自治会はこれを絶対に許す事がきません。これは戦争と憲法、大学改革に反対する学生自治会の「思想」を理由にした思想弾圧・政治弾圧あり、学生自治会潰しです。これを許せば「学問の自由」「大学の自治」を自ら否定し、学生が自由に発言も活動できなくなります。私たちは、学生・学生団体の団結で学生自治会明け渡しを阻止し、学生団体の潰しを目的とした新学則撤回を勝ちとるまで闘います。全国のみなさんに学生自治会室を明け渡し反対!学生団体潰しを目的とした新学則撤回を求める賛同にご協力お願いします。

 富山大学当局は、05年の10月の新富山大学設置を契機にして06年3月16日、新学則を突如公表し4月から施行を開始しました。この新学則は、今までの大学当局と学生・学生団体のあり方を根本的に破棄し、新学則の下で学生団体の公認制度を導入し、学生団体のすべての活動を許可制にしています。
 特に、学生自治会の学生自治会明け渡し通告までの学生自治会への弾圧は苛烈を極めています。新学則に19条「特定の政治団体の主張の普及・助長する活動の活動をしてはならない」を意図的に入れ、これを理由に戦争・改憲反対するビラ撒き・署名活動を実力で妨害し、署名をしようとした学生にまで「そんなことをするな」と脅しをかけています。「学問の自由」「大学の自治」がかなぐり捨てられ、学生には「言論の自由」も「表現の自由」も許さない攻撃です。「学問の自由」が保障された大学において、公然と「思想」を理由に学生団体を潰す行為は前代未聞です。まさに、共謀罪の先取りであり、大学での「愛国心」教育そのものです。
 さらにこれに学生が屈しないとみるや、10月には学生自治会への一方的な「非公認」決定を行い、07年1月31日の学生自治会室明け渡し通告を行ってきました。しかも明け渡し通告においては、学長名の通知で行われ、大学の最高機関の役員会のトップダウン決定で行われているのです。西頭学長独裁体制の下で学生団体を潰していく。これが大学といえるのでしょうか。
 そして、学生自治会潰しを弾圧の頂点として、さらに富大当局は新学則をつかい、学生・学生団体全体を支配を行ってきています。新学則の下で、学生団体を「公認」「非公認」と選別していくことを同時に行い、大学祭実行委員会に対しては、規約を問題にし、規約の書き換えを迫り学生団体の活動に介入しています。さらに、これを理由にした「非公認」により、大学祭開催などの交渉を行うことを拒否しています。学生の自主大学祭さえ認めない状態になっています。「公認」団体であろうと大学の意に添わない活動をした団体には、実際に「非公認にするぞ」と脅しをかけ、大学の御用団体になることを強制しています。ここのどこに学生の自主性・主体性を尊重する姿勢があるでしょうか。
 大学に従わないものは弾圧を加え、言論の自由も思想の自由も無い。まさにこれこそ大学のキャンパスが安倍政権との対決になっているのです。
 富山大学学生自治会はこうした弾圧に対して一歩も引かずに闘う決意を決めています。西頭学長の独裁体制、富山大学当局の学生団体潰しを目的とした新学則、学生支配に、学生の怒りは渦巻いています。富大の学生・学生団体は団結して、学生自治会室撤去阻止、新学則撤回の闘いをキャンパスで推し進めます。大学を安倍政権・大資本のための大学とするのか、学生・教職員が大学を取り戻していくのかが問われています。私たち学生自治会は、学生、教職員、労働者、市民の団結にこそ大学・社会を変える力があると核心しています。みなさん。学生自治会室明け渡し反対、学生団体潰しを目的とした新学則撤回をもとめる賛同にご協力をお願いします。
                    2007年2月20日
                    富山大学五福キャンパス学生自治会
                    〒930-8555 富山県富山市五福3190 富山大学内 共通教育棟2階
                    E-mail:tomjichikai@infoseek.jp

※「学生自治会室明け渡し反対!・学生団体つぶしの新学生規則撤回!」の賛同署名はメールでも受け付けています。①名前、②肩書き、③住所、④メールアドレス、⑤公表の可否、⑥メッセージを添えて送ってください。よろしくお願いします。

カンパのお願い
 学生自治会室明け渡し反対!学生団体潰しを目的とした新学則撤回の運動へのご支援、カンパをお願いします。カンパはお手数ですが以下の口座に振り込みをお願いします。
●口座名「北陸銀行 五福支店 普通預金 1001370 富山大学一般教育自治会」
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by ufo_ryou | 2007-03-05 00:46 | ■全国的闘い
@学生の茶髪とピアス、やめれば現金1万・続ければ懲戒
秋田の大学ではとんでもないことが起きています。これもまた、有朋寮や法政大学と同じく、学生を暴力でもって「飼い馴らす」ことを狙ったものです。ニュースを貼り付けます。

@学生の茶髪とピアス、やめれば現金1万・続ければ懲戒
 秋田市の学校法人「秋田経済法科大」(小泉健理事長)が10月、同大と、系列の秋田栄養短大に、茶髪とピアスを禁止する規則を設ける。従わない場合には「懲戒」もあるが、指導に応じて改めた学生には褒賞金1万円が付いた学長賞を贈る“アメとムチ”を用意。文部科学省学生支援課も「聞いたことがない事例」と言う。
 新たに制定された「学生の頭髪・装身具に関する要綱」では、男女とも、頭髪について「周囲に不快感を与える特異な髪形、染色、脱色は禁止」、装身具も「華美を避け、品位を保ち、ピアスは禁止」と明記した。該当する学生には、新設された教育指導室担当の教官らが指導。どうしても指導を受け入れない学生には、教授会に諮ったうえで注意処分などの「懲戒」もあり得るとする規定も盛り込んだ。大学、短大合わせて学生約1800人が在籍しているが、対象となる学生は50人以上とみられ、褒賞金は総額100万円を用意する。
 元検事で弁護士でもある小泉理事長は「ニートやフリーターなどの問題は、学生のモラルやマナーの低下も一因ではないか。学生の服装や頭髪の乱れは、大学や本人の評価にもつながる」が持論。秋田県内の高校などには、この取り組みを記載したパンフレットを配布して教員や保護者にアピール、志願者の確保にも生かしたい考え。学生からは早速「なぜそこまでする必要があるのか」という反発が寄せられているという。(2006年9月29日14時35分 読売新聞)


☆法政大学で公安刑事を学内から叩き出す決定的な前進がかちとられています(3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログ参照)。法大処分撤回闘争とも連帯して闘おう!
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by ufo_ryou | 2006-10-01 00:36 | ■全国的闘い
『秋田ピースマガジン実行委員会』より、以下のメールが来ました。転載します
名護新基地建設をめぐって反対派の牧師さんが車に轢かれ、逮捕されました!
不当逮捕を強行した名護署
0980-52-0110
に早期釈放FAXが要請されています。

まさに平和を求める沖縄の民衆を轢き、逮捕までして、米軍基地を作ろうとするのが、小泉ー安倍政権なのです!
現行憲法においてすらこんな暴虐を強行する政権の改憲を許せば、どうなるかは火を見るよりも明らかだと思います。
沖縄と連帯してじゃんじゃんFAXを送りましょう!

~つづきを読む~
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by ufo_ryou | 2006-09-26 01:09 | ■全国的闘い
5/7教育基本法全国集会に集まろう!
教育基本法の改悪を止め、
今こそ大学を学生・教職員の手にとりもどす行動を!
5月7日(土)代々木公園に集まろう! 


<呼びかけ>
内海佑一(法政大学第二教養部自治会委員長)
小沢朋之(富山大学学生自治会委員長)
織田陽介(東北大学有朋寮委員長)
寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授)
豊島耕一(佐賀大学教授)
本橋哲也(東京都立大学人文学部教員)

(0)全国の学生のみなさん! 教職員のみなさん! 今大学が危ない! 教育が危ない! 私たちは、大学の未来をかけて全国の仲間に向けて真剣にアピールします。

 教育基本法の改悪の動きが急ピッチで進められています。その目的は「お国のために命を投げ出しても構わない日本人を生み出す」(西村眞悟・民主党衆議院議員:憲法改正促進委員会の発足式にて)などと公然と語られているのです。
 そして今、戦慄しなければならない事態は、「歴史は科学ではない」と断言して過去の日本の侵略戦争を「正しかった」と教える「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が検定を合格して、採択が狙われていることです。子供たちをもう一度「国のために死んでこい」と洗脳を始めようというのです。
 東京都の石原知事は「(若者が無気力で画一的なのは)60年間戦争がなかったから」とまで言って、都立高校の卒・入学式での「日の丸・君が代」強制を行い、「つくる会」教科書の採択を狙っているのです。まさに戦争教育の危機であり、ファシズムの危機です。こうした教育基本法の改悪を許していいのか。ファシズムの台頭を許していいのか。このことが本当に問われる時なのです。

(1)私たちは、もはや戦時下であると危機感をもって訴えます。
 ブッシュはイラク戦争を全中東、アジア、全世界へ拡大することを本気で決断し、その準備、米軍再編を開始しています。小泉政権もこの戦争の準備として、沖縄・辺野古に新たな基地の建設を狙い、憲法9条の破棄へと突き進んでいます。だからこそ、中国の民衆から、日本は「帝国主義への回帰だ」と糾弾されているのです。
 戦争の問題はもはや「遠くの出来事」という一線を完全に超えました。大学が軍需産業と結び付いて戦争に手を染めた歴史、社会科学系のサークルの弾圧・学内言論統制を経て学徒動員まで行き着いた歴史が、今再び私たちに問い掛けてきています。私たちの目の前で繰り広げられている寮やサークルの規制・破壊として、または民主主義の破壊として、私たちに迫っています。それは、人間としてもう一度この手を血で染めるのかという問いであり、二度と戦争に荷担しないと誓った戦後大学が、今まさに試されているということではないでしょうか。

 私たちは、心の底から戦争を憎みます。イラクの地で、ブッシュが石油や中東支配の維持のために、むごたらしい殺戮が行われ、家族や愛する者を奪われ、職も食べるものも、未来も、人間としての誇りも奪われていることに、人間としての譲れない一線、その誇りにかけて、強く怒りを表明するものです。また、大量殺戮兵器の多くを大学などの研究が生み出していることに対し、「真理探究」を掲げる大学への挑戦、屈辱として、絶対にこれを許しません。

(2)こうした時代だからこそ、私たちは大学におけるとんでもない矛盾に直面し、大きな危機感を抱いています。
 東京都立大学では、人文学部の廃止や、大学の自由を奪うことを目的に、石原東京都知事という時の権力者の独断で、大学そのものが廃止されようとしています。東北大学では、厚生施設の切り捨て、自治寮そのものの廃止を目的に、有朋寮の強権的な廃寮が狙われています。そして、法政大学ではサークル活動の切り捨てのためにサークル棟そのものがつぶされるという事態に直面しました。

 2004年からの国立大の法人化を契機に、全国で同じような事態に多くの学生・教職員が直面しています。それはすなわち、大学における教育を受ける権利や福利厚生の切り捨て、民主主義の破壊、学生の活動・学問の自由の破壊です。今年2月、全国一斉の学費の値上げとして、それは最も顕著にあらわれました。

 学生・教職員は「人材」などとあたかも何かの材料かモノのように扱われ、仲間どうし競争させられ、大学執行部に意見することも許されていない。他方で大学執行部は大学の本来の目的を忘却し、どうやって企業の私腹を肥やすかを一日中考えている。学生・教職員が生き生きとした活動の中で自らを磨き、また学生・教職員どうしがその価値観を激突させながら新たな創造をしていく。そうやって大学は社会に対して真理を照らし出し、同時に素晴らしい人間を社会に送り出してきた。しかし今、私たち学生・教職員にとって大学は、ギスギスした人間関係、自由に対する規制に次ぐ規制、本当に息苦しいものになった。この先に大学の未来がないことは、もはや明らかではないでしょうか。

(3)教育基本法改悪は絶対に止めなければなりません。
 「等しく教育を受ける権利」が「エリート教育」と取換えられようとしている。すなわち学生のための教育から、競争の中から国のための「いい歯車」をつくるための教育へということです。今の大学での激しい競争の現実、寮やサークルの規制・切り捨てはこの先取りであり、教育基本法の改悪はその仕上げとなるものです。
 同時に、教育基本法の改悪の狙いは「愛国心教育」すなわち戦争教育の開始です。西村眞悟・民主党衆議院議員が「国のために死ねる日本人を作り出す」と語るように、それは人間を育てる教育を、人間を殺す教育と置き換えるものです。そして憲法9条の破棄へと道を開くものです。
 こうした人間を人間とも思わない教育こそ、私たちが今大学で感じている苦痛の本当の顔ではないでしょうか。日本を戦争国家にしようとする小泉政権によって、国立大学の法人化も進められています。石原都知事は戦争賛美の「つくる会」教科書の採択を狙い、都立高校での「日の丸・君が代」の強制をし、「首都大学東京」では「自衛隊・警察に体験入隊すれば、その一年間を大学の授業に出たことにする」とまで語りました。これは現代の「徴兵制」「学徒動員」そのものです。「戦争をやるために」と一番攻撃されているのが教育であり、大学も例外ではないということです。

(4)今ならまだ間に合う。今すぐ行動を開始しよう。このことを訴えるために私たちはペンを取りました。
 私たちの思いと同じくして、「日の丸・君が代」強制の都立高校で、処分覚悟の教育労働者の闘いが、敢然と闘われました。人間を人間として扱わない教育の現実に怒り、「教え子を戦場に送りたくない」という勇気ある行動です。ファシスト石原知事と真っ正面から対決した最も人間らしい闘いです。逆に、石原に黙って従い、生徒の前で君が代を歌い、仲間の処分を許してしまった教職員が多く存在しているように、この事態に沈黙することは、ファシズムの台頭を容認し、推進してしまうことになるのです。私たちひとりひとりの態度が問われているのです。
 この事態は「東京だけのこと」としていてはならない。すでに「つくる会」は埼玉や神奈川の知事、特攻隊の遺書を成人式で読み上げた杉並・山田区長など、国会議員や自治体の首長を中心に深々と運動を広げています。このファシスト運動が全国を覆う前に闘えば、絶対にたたきつぶすことはできます。
 10万人の結集を呼び掛けている5月7日の教育基本法改悪に反対する全国集会は、ファシスト運動を吹き飛ばし、石原都知事を知事の座から追放していく絶好のチャンスです。私たち学生・教職員は、大学の未来、この社会の未来をかけ、東京の教育労働者の闘いとともに進もう。すべての学生・教職員は5月7日、代々木公園に集まろう!
  


 教育基本法の改悪をとめよう! 5・7全国集会
◆日時:5月7日(土)14時から集会、集会後デモ行進
   (詳しくはホームページ、チラシを参照してください)
◆場所:東京・代々木公園・NHKホール隣
  (JR原宿駅・表参道口から徒歩1分、東京メトロ代々木公園駅から徒歩3分)
◆主催:教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会

前段集会を予定しています(会場との関係上出来ない場合もあり)
12時に代々木公園に集合してください

①この呼びかけ文の団体・個人での検討をお願いします。
②この呼びかけをできるだけまわりに広げてください。データで欲しい方は連絡ください。
③もし来れないという場合は賛同メッセージを寄せてください

<連絡先> 東北大学有朋寮
仙台市太白区鹿野2-19-5
E-mail ufo_ryou@hotmail.com
ホームページ uforyou.exblog.jp
Tel 022-247-4669
Fax 022-795-7823

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3/20の陸海空港湾労組20団体主催のイラク反戦、有事法制反対、9条改憲阻止集会は6000人!

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学生も力強くデモ行進をしました!
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by ufo_ryou | 2005-05-02 01:59 | ■全国的闘い
学生と市民で大学を変えよう! ~有朋寮の廃寮をとめるために!~ 3.3集会に集まろう!
 裁判も大きく山場を迎えている今、廃寮を阻止する力を地域、全国に作り出したいと思います。2年前の廃寮期限間際の3月21日に行った市民集会に130人が集まって、その力でそれ以降の実力居住を勝ち取っていきました。今度は廃寮決定を吹き飛ばしていかなければなりません。ぜひみなさん、参加をお願いします!

学生と市民で大学を変えよう!

    ~有朋寮の廃寮をとめるために!~ 3.3集会

  日時 3月3日(木) 18時から

  場所 県民会館6F 602


1)大学・教育問題についての講演を行います。

講師:豊島耕一さん(佐賀大学教授・元国立大の独法化阻止全国ネットワーク事務局長)
 「大学独法化から九条改悪、どう迎え撃つか」


2)昼間の裁判の傍聴に駆けつけよう!
  13時半より仙台地裁404号法廷です。傍聴券の交付がありますので13時前には地裁に来てください。内容については別掲。

3)学生、市民や有朋寮OBからの発言で集会をつくっていきたいと思います。集会への参加が困難な方はぜひメッセージを寄せてください。

4)署名、アピールの拡大を!
 当日午前中には東北大学当局に対して、廃寮反対署名および反対アピールの提出を予知しています。おおくの署名・アピールを寄せてください。署名は集めながら有朋寮問題について多くの人と話し、参加を訴えるいい武器です。署名の拡大と同時に多くの参加をよろしくお願いします!
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by ufo_ryou | 2005-02-20 17:02 | ■全国的闘い
法政大学での12/4全国集会に集まろう!
法政大学から新たな呼びかけ文が届きました。必見!

みなさん、4日に法政大学で会いましょう。有朋寮からも数人(寮生の半分以上!)駆けつけます。
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by ufo_ryou | 2004-12-01 21:38 | ■全国的闘い
法政大生から、学生会館(サークル棟)解体を阻止するための全国集会がよびかけられています
 法政大生から、12月冒頭にも狙われている学生会館の解体工事を絶対に阻止するための全国総決起集会に向けたアピールが発せられています。
 有朋寮も、この呼びかけに応え、12月4日には東京に駆けつけ、ともに闘っていきます。
 以下、アピール文です。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

サークル活動の保障なき学館解体阻止!学生の力で大学と教育を変えよう!

12・4全国学生総決起集会に集まろう

 12月4日、法政大のキャンパスにおいて12・4全国学生総決起集会を開催します。全国の学友の総決起を訴えたいと思います。
 現在、法政をめぐる情勢は激動期に入っています。今年4月20日、サークルの部室などが立ち並ぶ学生会館本部棟とホール棟が小火ということを持って一方的に閉鎖され、7月に解体されることが一方的に決定され、現在本部棟解体工事がおこなわれています。
 これら一連の動きは、大学当局による学生自治つぶしの攻撃そのものです。こんなことを許していたら、サークル活動そのものが死滅してしまいます。
 法政大学総長・清成は私立大学連盟に加盟し、「私立大学改革」の最先頭に立っています。「自立型人材の育成」を教育目的に掲げ、企業・国家の役に立つ人材の育成のための大学へと大転換しようとしています。だからこそ、学生による自主・自治活動などは弾圧の対象なのです。
 法政大学でかけられている攻撃は、全国大学の先駆けです。すでに東北大学有朋寮廃寮化攻撃をはじめ、全国大学で自治破壊攻撃が吹き荒れていますが、その最先端の攻撃として法政の学生会館解体攻撃があります。
 この攻撃と立ち向かうために、今こそ全国大学の団結こそが求められています。もはや闘わなければ、学生は生き残ることすらできません。大学間の競争に駆り立てられ、資本の役に立つ人材以外は切り捨てられていきます。さらには教育基本法改悪で大学だけでなく小・中・高においても、「日の丸・君が代」強制をはじめとした学生の思想統制が狙われています。これは戦争国家化の動きと一体の攻撃です。
 我々は全法大生の団結でこの攻撃を跳ね返していきます。11月17日には学生部長会見がおこなわれます。11・7全国労働者集会を引き継ぎ、11・17を1000名規模の学生の結集で大成功させ、そして12月4日の学生会館ホール棟解体工事着工攻撃に対して、絶対阻止の大闘争を爆発させていきます。
 全国の学友に特に訴えたいことは、法政で勝利すれば全国でも勝利できるということです。敵の側がこれだけの攻撃をかけてくるのは、逆にいえば敵も追いつめられているということです。最先端の攻防である法政決戦で勝利すれば、確実に圧倒的な展望が切り開かれます。
 12月4日は全国学生の総決起で、大学・資本による学生自治破壊攻撃と対決し、学生の団結を打ち固める集会にしよう!教育基本法改悪を阻止しよう!団結すれば必ず勝利します。全国のすべての学友に、12・4法大集会への参加を呼びかけます。

<要項>
12月4日(土)12:30~ 法政大学市ヶ谷キャンパス中央にて集会
          13:30~ 文科省と国会に向けたデモ行進

法政大学二部文学部2年       内海佑一
      二部法学部2年       日渡隼人
      二部社会学部2年     坂本朋也
 
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by ufo_ryou | 2004-11-16 00:15 | ■全国的闘い
11月6日、7日の闘いは大成功!
11月6日、7日の闘いは大成功を収めました。
6日の教育基本法改悪反対 全国集会では5500人と言われる数の労働者・学生・市民が駆けつけました。
7日の労働者総決起集会にも3600人が集まりました。学生も150人の大結集。次は法政大学の学生会館解体阻止の全国集会に集まりましょう!

11月6日の集会の報告>>教育基本法の改悪止めよう!全国連絡会ホームページ

11月7日の集会の速報>>動労千葉ホームページ
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by ufo_ryou | 2004-11-09 16:23 | ■全国的闘い
11月6日、7日の全国集会に学生も駆けつけよう
11月6日と7日、日比谷野外音楽堂の二つの集会へ、みなさんの参加を訴えます!

11・6、11・7に学生の参加を呼び掛ける会

 全国の学生のみなさん!
 私たちは、11月6日に行われる「教育基本法改悪をとめよう 11・6全国集会」、そして何より11月7日の「11・7全国労働者総決起集会」への参加を呼び掛けます。

 10月17日アメリカにおいて、ミリオン・ワーカー・マーチ(100万人労働者行進)が、労働運動をよみがえらせていく闘いとして大成功しています。ブッシュ政権の戦争と大失業の政策に対して、「もう我慢ならない!」と、労働組合を武器に、歴史的な運動をダイナミックに開始したのです。
 日本における同じ闘いが、11月7日の全国労働者総決起集会です。この集会を呼び掛ける国鉄千葉動力車労働組合は、労働者の権利を守るためにストライキをして闘う労働組合であり、ミリオン・ワーカー・マーチに招待され、日本の労働組合として唯一参加しています。そして、11月7日にはミリオン・ワーカー・マーチを呼び掛けたILWU(国際港湾倉庫労働組合)第10支部や、さらには韓国の闘う労働組合のナショナルセンター、民主労総も来ます。そして、今年の卒入学式で「君が代」の強制に反対して、処分をされながら斉唱を拒否して闘った被処分者の会を始め、多くの日本の労働組合も参加します。国際連帯を掲げ、労働運動よみがえらせ、小泉政権と闘うため、11月7日の集会が行われようとしています。

 なぜ学生が労働者の集会に参加するのか。それは、私たち学生が抱える多くの問題を解決する道は、闘いに立ち上がった労働者とともに小泉政権を打ち倒していくことにあるからです。「誰かがやってくれる」では何も変わらない。私たちひとり一人が主体的に行動を起こした時にこそ、この状況を変えることができるのです。

 一つは、戦争です。学生・青年の戦争動員、さらには大学の戦争動員も狙われ、わたしたち学生の未来のかかった問題です。そして、大量破壊兵器の嘘で、イラク民衆を大量に傷つけ殺した不正義の戦争を絶対に許せないし、私たちは何としても止めなければなりません。例えば、沖縄の基地労働者がストライキをやってしまえば、戦争など止まってしまいます。11月7日の集会を呼び掛ける労働組合は、ストライキで闘い、戦争を止める力を持つ組合です。この組合が呼びかけ運動を広げることに、戦争を止める大きな希望があります。さらに今回の集会には、アメリカ・日本・韓国といった主要な派兵国の労働者が集います。学生は戦争を止めるため、日韓米の闘う労働者、労働組合とともに闘いに立ち上がろう。

 二つに、就職難の問題です。現在も学生の4人に1人が大学卒業後の就職がありません。小泉政権はさらに「郵政民営化」「公務員制度改革」で9割の公務員の首を切ると明言しています。これから学生の就職難の現実は、今と比べ物にならないほど激しくなることは間違いありません。それと呼応して、狭い就職の枠をめぐって競争させられていく、大学が非人間的空間となっていこうとしています。民営化の攻撃と真っ正面から闘う労働者とともに小泉政権を打ち倒し、学生も未来を切り開かなければなりません。

 そして何より三つに、国公立大学法人化を契機に激しくなった、大学当局による寮などの権利の切り捨て、サークルなど主体的活動への規制といった問題です。「すべての人に教育を受ける権利が保障されなければならない」、「大学が自由な創造の場である」という概念がひっくり返され、「国にとって有用な人材」の教育、国のための研究の場へと変えられていこうとしています。教育基本法の改悪で狙われていることがすでに、大学当局によって実行に移されているのです。教育を根本からひっくり返す小泉政権の攻撃に対して、各大学で苦闘しながら闘い抜く私たちが、処分された都立高校の教育労働者を先頭に反撃していく闘いが、6日と7日の集会です。とりわけ「君が代」処分の攻防は、来年の卒入学式が大激突の決戦です。この教育労働者が、アメリカや韓国でも、また日本の中でも多くの仲間が自分と同じように闘っているという確信をもった時、闘いは絶対に負けません。教育基本法改悪案の国会審議を止める力も、まさにここにあります。大学でも学生が闘っているということを私たちも示し、支援して闘う必要がある。同時に私たち学生も、全国・全世界にともに闘う仲間を感じながら、各大学に戻っても勇躍闘えるという確信をこの集会でつかみ取ろう!

 同時に、大学問題をともに闘う学生独自の交流を勝ち取ろう。ともに助け合う全国学生の団結を打ち固めよう!
 
 ともに闘い、泣き笑い、未来を切り開く仲間が待っている。全国の学生は、11月6日、7日、日比谷野外音楽堂に集まろう!


教育基本法の改悪をとめよう!
11・6全国集会
  11月6日(土) 12:30開場  13:00開演
  東京・日比谷野外音楽堂にて
   集会後パレード(16時頃出発予定)
 主催
  教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
  (よびかけ人:大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子)

たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
大失業と戦争にたち向かう労働者の国際団結を!
11・7 全国労働者総決起集会
  11月7日(日)正午開会
  東京・日比谷野外音楽堂にて
 発言
  ●アメリカから ジャック・ヘイマン(ILWUローカル10ビジネスエージェント)他
  ●韓国から   民主労総ソウル地域本部
  ●「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
  ●沖縄辺野古現地報告  他

 よびかけ
  全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
  全国金属機械労働組合港合同
  国鉄千葉動力車労働組合

★全国学生交流会
 6日の集会後に交流会を行います。
 集会後法政大学にて。
 どちらかの集会にのみ参加という方も、ぜひ交流会へ参加してください。

★全国学生集会を11・7集会の開会前に行います!
 全国の学生の交流と団結を!
 10時半に集合しすぐはじめたいと思います。
 発言を希望される団体は一報をください。

寮や自治会、サークルの各団体や、個人でも構いません。この呼び掛け文を討議して参加を決定してください。

宿泊を希望する方は早めに連絡をお願いします。

その他分からないことは気軽に連絡をください!

<連絡先>
東北大学有朋寮
 仙台市太白区鹿野2-19-5
 022-247-4669
 mail : ufo_ryou@hotmail.com

<集会場所>
地下鉄丸の内線 霞ヶ関駅B2出口から3分
地下鉄都営三田線 内幸町駅A7出口から2分
地下鉄日比谷線・千代田線 霞ヶ関駅・日比谷駅から3分
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅・新橋駅から10分
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by ufo_ryou | 2004-11-09 16:16 | ■全国的闘い