カテゴリ:○学内の闘い( 14 )
ふるうち統一候補堂々信任!
学生自治会選挙終了!

 7月14日、2006年度東北大学学生自治会執行部選挙日程が終了し、即日開票されました。そして、有朋寮も全面支援していたふるうち統一候補(古内秀和君、時松亮徳君、石田真弓君)が6割をこえる信任票で断固信任されました!  この勝利を追い風に、これからも古内新執行部と力を合わせて、有朋寮闘争の勝利と学生自治の前進に向けて頑張ります。開票結果は以下の通りです。

 ○総得票数-1262
 ○信任  -812
 ○不信任 -297
 ○白票  -125
 ○無効票 -28


法政大学の法学部生への「停学処分」徹底弾劾!
 法政大の法学部教授会が、本日の教授会で2人の法学部生に対して半年と1年の「停学」処分を下したとのことです。絶対に許せない! 徹底的に弾劾します。不起訴釈放された学生がなぜ処分なのか! 立て看板規制に反対したら退学(文学部)と停学(法学部)なんてふざけるな! 全国のみなさん、闘う法政大生への激励と法大当局への抗議を集中しましょう!

7月26日!
     理学部教授会包囲行動で「無期停学」撤回だ!

 →13時半から理学部キャンパス物理A棟東側の工場棟にて
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by ufo_ryou | 2006-07-18 23:45 | ○学内の闘い
自治会執行部選挙いよいよ終盤!
■有朋寮はふるうち統一候補を断固推す!!
 現在、東北大学学生自治会の執行部選挙が行われています。投票期間は14日までと、残りわずか。有朋寮は、「無期停学処分の撤回!」を訴えて立候補しているふるうち統一候補を全面的に支援しています。ふるうち統一候補は、委員長候補の古内秀和君(工学部3年)、副委員長候補の時松亮徳君(文学部2年)、石田真弓君(経済学部1年)の3人です。
 彼らは、昨年9月の第一次強制執行阻止決戦や今年5月の第二次強制執行阻止決戦を、私たち有朋寮とともに闘ってきた、たたかう仲間でもあります。ここで多くの東北大生の信任票がふるうち統一候補に集中されれば、それもまた「無期停学」処分撤回に向けた大きな力になります。有朋寮委員長の古郡も選対に入って、ビラまきにクラス入りにと奮闘中です。とりわけ東北大生のみなさん! ふるうち統一候補に「信任のマル」を!
 激励メッセージをドンドン寄せてください!→moja2.2006@hotmail.co.jp

■東北大学職員山越、新沼(学生支援課)の選挙妨害を許さないぞ!!
 自治会執行部選挙も終盤にさしかかった12日、重大なことがありました。東北大学職員・山越と新沼ら10人ほどが、突然選挙を妨害してきたのです。彼らの主張は、「授業妨害になっているから選挙をやめろ」というものでしたが、それは違います。学生は、ふるうち統一候補の訴えをよく聞いているし、ビラなどもよく読んで考えて、そして投票もしています。これのどこが「授業妨害」になるのでしょうか。選挙管理委員のこういった追及に対し、山越は何も言い返せず、ただただ個人的な誹謗・中傷に走るのみでした。
 しかし! この対応の中で、3・14法政大弾圧について触れた時に、不当逮捕された学生に対して「もっと捕まっていればよかったんだ!」なる暴言を吐いたのです!! 大学職員がこんなことをいってしまうの!? 3・14法政大弾圧は、法政大学当局と警視庁が結託したでっちあげ逮捕だったのであり、学生の自由や権利を暴力的に破壊する犯罪的な政治弾圧でした。「もっと捕まっていればよい」という山越の発言は、自らの立場を法政大学当局や警察権力と完全に一緒であることを認めるものであり、絶対に許されることではありません。東北大学当局は、法政大学当局と同じようなことをやろうとしています。
 そもそも、山越という人物は、有朋寮支援者・中野七郎さん(全金本山労働組合、当時書記次長)のでっちあげ逮捕の件で、最先頭で動き回っていた人物です。「自分は『内規』適用のために学生支援課に来た」(「内規」については注を参照)とも発言している人物です。学生弾圧のためにいるようなヤツです。
 しかし、この山越も新沼も、学生の投票をやめさせることはまったくできず、個人的な誹謗・中傷をするだけで、まともに反論すらもできていません。本質的に、弱いのです。「自治会執行部選挙で投票する」、いってしまえば、小さな行動とも言えますが、職員を黙らせ、追いつめているのです。
 展望は大いにあります! 学生弾圧の東北大学当局にギャフンと言わせてやろう。ふるうち統一候補への多くの信任票が、「無期停学」処分を撤回させるし、「内規」も撤廃させる力になります。東北大生のみなさん、必ず投票し、投票の時はふるうち統一候補に信任の「○」をいれてください!
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by ufo_ryou | 2006-07-12 23:06 | ○学内の闘い
06年度東北大学学生自治会執行部選挙・・・有朋寮はふるうち統一候補を推すっ!
 東北大学では今、学生自治会執行部選挙が行われています。有朋寮は、「無期停学」処分の撤回を訴えるふるうち統一候補を推薦します!
 ふるうち統一候補は、スローガンに
1,学生が主人公の大学をつくろう
2,「無期停学」という名の「退学処分」を許さない
3,大学から戦争反対ののろしをあげよう
の三つを掲げています。

 いま、残念なことに、大学は一部大学執行部による独裁体制が敷かれています。法政大学では、学生に無断でビラまき・立て看板規制がかけられ、反対したら逮捕→退学となっています。有朋寮の廃寮もそうです。一方的な廃寮決定に反対して有朋寮に住んでいたら「無期停学」処分。
 ふるうち統一候補は、こんな大学のあり方をかえるためにがんばっています。有朋寮も、そんなふるうち統一候補を全力で支えていきたいと思います。

 ふるうち統一候補への応援メッセージ募集中→moja2.2006(at)hotmail.co.jp
(at)をアットマーク@に変えて、メールを送信してください
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by ufo_ryou | 2006-07-08 18:30 | ○学内の闘い
有朋寮ビラ
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 有朋寮で出したビラを紹介します。

ビラを読む
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by ufo_ryou | 2006-05-27 02:25 | ○学内の闘い
有朋寮はふるうち統一候補を推薦します
学生の団結した力で、
寮つぶし、学生無視の東北大をかえよう!


 9月1日の有朋寮明け渡し裁判の判決で、東北大当局―仙台地裁は寮生たたき出しを狙っています。有朋寮は廃寮を阻止するために全力でたたかいます。東北大生のみなさん。みんなで団結して、寮つぶし、学生無視の吉本執行部をたおそう!
 有朋寮は、今次学生自治会執行部選挙で、「みんなの力で、学生が主人公のキャンパスをつくろう」とを呼びかけるふるうち統一候補を推します。ふるうち統一候補へ信任の「○」で、学生の声を東北大当局に叩きつけよう!

■学生無視、生活破壊を絶対に許さない!
 有朋寮は建設から今までの50年間、「1円でも安く大学に通えるように」「経済的に苦しくても大学に通えるように」と、寮生でまとまって話し合い、寮運営していました。東北大当局は今、この自治や学生の団結といったものをトコトン破壊しようとしているのです。
 東北大当局は、ある日突然寮生との話し合いもなきままに、新寮なき廃寮決定を通達してきました。しかも、廃寮決定の根拠とされた「有朋寮の老朽化」は、東北大当局がデータを改ざんしてねつ造したものでした。こんなムチャクチャな決定がまかり通っていいはずがありません。その後も、私たち寮生の話し合い要求を無視し続け、ついに寮生を裁判に訴えました。暴力的たたき出しを認めることはできません。
 話し合い拒否だけではありません。東北大当局は、学内3000筆の廃寮反対署名の受け取りを拒否し続けて、やっと受け取った後も、何一つ反応を示さないのです!どこまで学生の切実な声を踏みにじるというのでしょうか!
 そして何よりも、デタラメな廃寮決定に反対して、そして寮を必要として有朋寮に入寮した古郡君への無期停学処分です! 「たとえ間違った決定でも、大学の決定には従え」こんなムチャクチャことがあるでしょうか。

■ふるうち統一候補への信任の「○」で、学生無視を打ち破ろう!
 大学当局は、学生を話し合う対象ではなく、まるで「モノ」のように扱っています。菅井理事に至っては、「大学で学生を飼い馴らせ!」と主張する山折哲雄という人物を推薦するほどです。さらには、次のような発言まで飛び出しています。

 「大学の方針を決めるのに、何でいちいち学生に説明しなくちゃいけないの!?」(学生係係長)
 「学生が一万人来ても大学の方針は変わらない」(学生係職員)
 「大学が上で、学生は下」(教育学部・水原教授)


 学生は黙って大学のいうことに従っていればいいということでしょうか。冗談ではありません! 東北大当局はどこまで学生をコケにするのか!
 こんな学生無視の大学運営では、寮もサークルもつぶされてしまいます。もう我慢なりません! 学生の団結した力で、こんな学生無視のキャンパスなど変えてやろう。新サークル棟が一サークル・一部室で自由な空間となっているのは、のべ数千人の学生が行動することで、「一サークル・一部室は、大学がひっくり返ってもあり得ない」と豪語していた東北大当局をひっくり返したからです。学生の団結で、大学を動かすことは全く可能なのです。
 東北大生のみなさん。「学生が主人公のキャンパスをつくろう!」をスローガンに学生の団結を呼びかけがんばるふるうち統一候補への信任の「○」で、東北大当局に学生の声を叩きつけよう。学生の団結の力で、寮つぶしと学生無視の吉本執行部を引きずり下ろそう! 有朋寮廃寮決定撤回、無期停学処分撤回を勝ち取ろう!


法政大生も団結してがんばっています

 法政大では、法政大当局がサークル員の声を聞かずに、なんとサークル棟ごとつぶしてしまいました。それに代わる新施設を、時間貸しで荷物も置いておけない、「部室」とは到底呼べないものにするというのです。6月1日の学生部長会見には、「部室は必要だ!」と200人の学生が法政大当局を追及! 東北大生も、法政大生に続き、団結して東北大当局に学生の声を叩きつけよう!
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写真は、11月17日「学館取り壊しに伴う新施設建設」についての学生部長会見。法政大当局が学生無視でサークル棟を解体していること、新施設には部室すら設置しないことの怒りが叩きつけられた
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by ufo_ryou | 2005-07-15 22:52 | ○学内の闘い
6月9日 全国集会に集まろう!
6月9日有朋寮明け渡し裁判および全国集会にぜひ参加してください!
              05・05・29  東北大学 有朋寮

 全国のみなさん! わたしたち有朋寮は、廃寮決定から3年半、大学当局によるあらゆる妨害をはねのけて、自治寮を守るために闘い抜いてきました。この闘いにおいて最大の山場を迎えようとしています。6月9日の裁判および全国集会にぜひ集まってください。

(1)裁判は審議打ち切りとなる可能性が高いです! 結審阻止のために多くの傍聴人が必要です!
 有朋寮の明け渡し裁判において、裁判長は審議打ち切りにしようとしています。しかし、廃寮の根拠=「老朽化」の捏造すら明らかになっているにもかかわらず、裁判長はその内容を調べることなく打ち切ろうとしています。このままでは大学当局に都合のいい判決=寮生たたき出しの判決が出されてしまうということです。これを阻止するため、なんとしても多くの傍聴・注目が必要です。一人でも多い参加を!

(2)東北大の吉本執行部が戦争賛美の「つくる会」教科書を支持
 今年の教科書検定において、過去の戦争を美化し、戦争を煽る「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が検定を合格し、中国を中心として批判の声を受けました。しかし、今年の入学式において吉本学長および菅井理事(元学生担当の副学長)がおしなべてこの「つくる会」に入っている連中の著書を新入生に勧めるという事態が起きています。菅井理事に至っては「大学は人間を飼い馴らすところだ」などと主張する山折哲雄の「日本のこころ、日本人の心」なる本を勧めているのです。
 教育基本法の改悪を巡っては「お国のために命を投げ出しても構わない日本人を生み出す」(西村眞悟・民主党衆議院議員、教育基本法改正促進委員会発足式にて)、「できんものにはせめて実直な精神を養ってもらえばいい」(三浦朱門・当時教育課程審議会会長)などということが公然と言われています。大学における教育が、こうした教育に変えられようとし、ファシズムに塗りつぶされた執行部が学生の権利を破壊していっているのです。これは自治寮の誇りをかけた闘いであり、「つくる会」が執行部を握る東北大が全国の一大焦点です。

(3)何よりも2年と4ヶ月も続く無期停学処分を撤回させ、廃寮を止めるために!

 何よりも勝利の展望は、裁判の場というよりも大学当局を直接追い詰めていくことにあります。私たちは02年度有朋寮入寮生に対する無期停学処分の撤回運動を開始し、理学部教授会・吉本執行部を追い詰めていっています。25日の理学部教授会では「教務委員会にて審議する」というところまで勝ち取り、さらなる追撃が必要です。6月9日の全国集会で全国の学生とともに声を上げ、東北大学当局を追い詰めていきたいと思います。
 入学式での吉本執行部の発言によって、無期停学や有朋寮廃寮が、「学生を飼い慣らす」ための自治寮破壊であることが完全に明らかになりました。絶対に有朋寮の廃寮を止めましょう! 教育の未来をかけて、全国から立ち上がってください。有朋寮も全力で闘います。6月9日、仙台でお会いしましょう!

 6月9日のスケジュール
10:00 東北大学理学部キャンパス集合
10:30 理学部当局に停学撤回署名を提出
11:50 川内キャンパスで昼集会
13:00 仙台地裁集合
13:30 明け渡し裁判傍聴
16:30 東北大学当局に申し入れ
18:00 全国集会

 夜は有朋寮にて交流会を予定しています。

 参加できる場合は有朋寮まで参加人数、宿泊人数(男女の人数)をお知らせください。集合時間・場所が変わる可能性もあります。その場合はこちらから連絡のあった連絡先に連絡致します。

<連絡先>
〒982-0023 仙台市太白区鹿野2-19-5 有朋寮
ufo_ryou@hotmail.com tel 022-247-4669 fax 022-795-7823
ホームページ uforyou@exblog.jp
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by ufo_ryou | 2005-06-01 11:37 | ○学内の闘い
4/22 署名への回答を要求!
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3月3日に提出した署名に対し、大学当局は今だに無視を決め込んでいます。4月22日は回答要求書を提出しました。
 最初は「受け取らない」「受領書の受領書を書け」などと言っていましたが、こちら側が追及するとすぐに受け取りました。やはり4500の署名が、受け取らなければならない状況にまで押しているということを感じました!!

///////////////以下要求書//////////////

『新寮なき廃寮に反対する署名』(学内3104筆、学外1358筆)および、『有朋寮の廃寮決定に反対し、早期の新寮建設を求めるアピール』(273名、11団体賛同)に対する、大学当局の回答を要求する。

吉本 高志 学長
菅井 邦明 副学長
学寮専門委員会 殿

 我々有朋寮は、本年3月3日、4462筆にもなる廃寮反対署名を提出した。それから一か月以上にもなるが、大学当局からの回答は一切返ってきていない。署名は4500人の「廃寮をやめてほしい」という声であり、現在の大学当局の態度は、これを無視しているに等しい。これらの署名は2001年9月の廃寮決定から集め続けてきたものであり、同時に一貫して大学当局が受け取りを拒んできたものである。ようやく受け取った署名に対して、今度は何の対応もしないという大学当局の態度に、抗議の意思を表明するものである。同時に、早急な回答を要求する。


 そもそも、4462筆という膨大な数は、東北大学当局による厚生施設切り捨て政策に対する不信任である。

 この間東北大学当局は、一連の『学生協だより』において、有朋寮の廃寮の先に厚生施設ではない「PFI型学生寄宿舎」を建設すると、その本音を明らかにしている。大学当局は一貫して「建物の老朽化」「寮生の身体・生命の安全のため」などとあたかも「学生のためを思って」という論法で我々寮生を有朋寮から追い出そうとしてきた。しかし、明け渡し裁判の中で一級建築士の意見書によって有朋寮は早期に廃寮にするほど「老朽化」は切迫していないことが明らかになっている。にもかかわらずいまだに廃寮決定を撤回せず、裁判を取り下げず、02年度有朋寮入寮生・古郡陸くんへの無期停学処分を継続しているのである。理由すらなくなった廃寮決定を、それでも正当化しようとする大学当局の意図は「寮をつぶしたい」ということ以外の何物でもなく、厚生施設の切り捨て、「PFI型学生寄宿舎」への転換こそが狙われているのである。

 この有朋寮の廃寮-「PFI型学生寄宿舎」への転換という政策は、学生の意思や主体性を一切無視して進められてきた。寮生無視の一方的な廃寮決定から始まり、署名の受け取り拒否、さらには「大学の決定には黙って従え」とする無期停学処分まで下して進められてきたのである。ここに明らかなのは、学生をモノのように扱う大学当局の態度であり、それは一方的な学費の値上げや、「部室取り上げ」まで掲げるサークル規制にも通呈している。また、これほどまでに学生を無視して行われる寮政策の転換が、学生のためでないことも明らかなのである。「学生のため」という論法で我々学生に法人化の矛盾を押しつける、こうした大学当局の態度を我々は許さない。

 『学生協だより』ではこうした寮政策の転換を、東北大全寮を対象に進めていくことを明らかにしている。すでに大学当局は、日就寮への誹謗・中傷や入寮妨害行為を繰り返すに至っている。こうした中における「寮など必要ない」旨の菅井副学長の暴言を我々は絶対に許さない。我々学生は、大学に通うための厚生施設として寮を必要としている。4462筆の署名や廃寮反対アピールは、大学当局の進める厚生施設の切り捨て政策に対する不信任として受け止められるべきものである。

 こうした不信任を突き付けられる事態に対する大学当局の対応は、有朋寮の廃寮決定の撤回以外あり得ないことはもはや明らかである。ましてや1か月以上も何の対応もせず無視し続けるなど論外である。大学当局による真摯な回答を求める。

 4462筆の署名、廃寮反対アピールへの回答を、有朋寮宛(〒982-0023 仙台市太白区鹿野2-19-5 有朋寮委員会宛)および全学生に明らかになる形で10日以内に文書で明らかにせよ。期日中にできないのであればその旨を、いつまでに明らかにするのかを付記して明らかにせよ。

以上。

 2005年4月22日  東北大学有朋寮
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by ufo_ryou | 2005-04-23 21:27 | ○学内の闘い
3月3日 ついに署名提出!
4500の署名を提出したぞ!

さらに全国から署名を集中しよう!


 今まで大学当局が受け取りを拒否してきた署名をついに提出しました! 提出した署名は
学内3104筆、学外1358筆、計4462筆です(見よこの厚さ!)。さらに「有朋寮の廃寮決定に反対し、早期の新寮建設を求めるアピール」も賛同人名簿とともに提出しました。

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 署名を受け取ったと一筆書いてほしいと要求すると大学当局は
「受領書をうけとったという受領書を君が書いてくれれば書く」
などとなんとも訳の分からない条件をつけて
「イヤなら書かないし、気に入らないなら郵送でもしろ」
と受け取りを拒否しようとしました。
 「どこもそんなことはやっていない、市役所にでも電話して聞いてみろ」
というこちらの追及に対して
「変だとは思わない、そんなはずかしいことはできない」
などと居直る目々澤厚生課長補佐。あげくは
「私は頭が悪いので君たちが言っていることは理解できない」
などとふざけた態度。さすがに集まった学生は激怒!
「寮からたたき出されようとしている学生を前にして、ちょっとは誠実に対応したらどうなんだ!」

 裁判の時間も迫って来たので結局「受領書の受領書」を書いた。
「裁判係争中だから本当は受け取らないけど今回は」
としぶしぶ受け取る窓口。

 3年半受け取りを拒否してきた態度を変えて受け取ったこと自体、歴史的事態です。4500筆の署名の力だと思います。さらに署名を積み上げて叩きつけよう!
 今回では終わらせないぞ!! さらなる署名を全国から集中してください!
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by ufo_ryou | 2005-03-14 15:01 | ○学内の闘い
1/24 日就寮との共催で昼集会を打ち抜く!
「菅井副学長は入寮妨害をやめろ! 寮を守ろう 1・24昼集会」を60人の結集で打ち抜きました。
以下写真および集会基調です。

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菅井副学長は入寮妨害をやめろ!

 寮を守ろう 1・24昼集会 基調


有朋寮・日就寮

 すべての東北大生のみなさん、教職員のみなさん! 東北大における、無期停学処分まで行っての有朋寮廃寮、日就寮に対する入寮妨害・留学生のたたき出し、そしてエリート育成を目的とした「PFI型新寮」の建設。これら吉本執行部の悪行の数々を許して、学生の就学の権利が保障されているとは言えません。とりわけ、05年度新入生を迎えるにあたり、何としても全学の力で解決を計らなければなりません。本日の集会は、未来の東北大生が来校する入試のちょうど一か月前にあたり、吉本執行部の悪行の数々をみなで批判し、新入生の就学の権利を勝ち取っていくための集会です! 本日の集会から団結を固め、寮へのあらゆる不当な措置を撤回させるために立ち上がろう!

◆新入生の入寮の機会を奪っている吉本執行部の悪行のひとつめは、有朋寮の廃寮であり、Fくんへの無期停学処分です。
 昨年の有朋寮の明渡し裁判の中で、有朋寮の廃寮決定の根拠となった「老朽化」は完全なねつ造であることが明らかになりました。一級建築士・増田さんは、有朋寮は十分に建築基準を満たしているということ、そして大学当局の「老朽化の根拠」は全くのねつ造であることを指摘したのです。にもかかわらず、大学当局は「老朽化は関係ない」などと主張し、裁判所で証言することからも逃亡して真実を隠蔽し、あくまで廃寮にしようとしているのです。
 何より、1月22日をもって02年度有朋寮入寮生Fくんへの無期停学処分はついに2年です。有朋寮の廃寮の根拠自体がねつ造であり、無期停学の理由すら消滅したことは明らかです。「大学の決定に従うまで停学」「その決定が間違っていても従え」、これ自体が大学の民主主義を自己否定し、学生を侮辱する許しがたいものです。真理探究を掲げる大学の死です!
 238人という最大の入寮枠をもつ有朋寮を、根拠も無く廃寮!? 何の問題も無く住める有朋寮に入れば無期停学処分!? みなさん、これが学生の就学の権利の破壊でなくてなんだというのでしょうか! 大学当局は今すぐ廃寮決定および無期停学処分を撤回せよ!

◆新入生の入寮の機会を奪っている吉本執行部の悪行のふたつめは、日就寮への入寮妨害です。
 まず、昨年4月に入寮した留学生に対する退寮強要です。「寮で生活したい」との意思を明確にしている彼を、「外国人には食事や設備が合わない」「慣習として入れない」などの差別的な理由で寮からたたき出したのです。これは寮に入る経済的理由を顧みず、外国人だからという差別的な理由で、しかも本人の意思を完全に無視してのたたき出しという、3重に犯罪的なものではないでしょうか! しかも、これまで留学生の入寮を求めて公開質問状と620筆もの署名が提出されているにもかかわらず、真摯に対応せず、留学生問題についての公式な見解も一切示していません。そして新入寮生の募集開始を目前にした今に至るも、この入寮禁止措置が継続されているのです。
 さらに、2001年から入試会場で受験生に対し、東北大学全寮を誹謗・中傷する文書を配布して寮への不安を煽り、新入生の入寮の意思をくじいているのです。留学生が安さを誇る学生寮に入れない!? しかも、恣意的・差別的な決定を勝手にして、学生の意思は一切無視という在り方! こんな大学でいいはずがない!

◆新入生の入寮の機会を奪っている吉本執行部の悪行のみっつめは、「PFI型新寮」への建設です。
 吉本執行部は、有朋寮・日就寮をつぶし黙らせ、「PFI型」なる新寮の建設を進めようとしています。「PFI型(つまり民間資金主導型)」とは、企業が寮の建設から運営に至るまでを、利益追求の業務として行うものです。就学の権利を保障する厚生施設ではないのです。しかもそれにとどまらず、「豊かな資質」「優れた能力」を求め「21世紀の人材を育てる」として、明確なエリート教育が打ち出されているのです。
 寮は、寮生が互いに助け合って生活し、協力して寮を運営し、成長していく場です。しかし、私たち寮生が守り伝えてきた寮の助け合いの精神を奪い、「となりの住人を蹴落とせ」という寮が建てられようとしているのです。学生を「人材」と呼び、金のないものをたたき出すような寮など、どうして認められるでしょうか!? 05年度入学生は私たちにとってともに生活していく仲間です。その多くが、こうした大学当局の政策のために寮の良さに触れることもできず、または就学の意思すらくじかれるなど、同じ学生としてどうしても我慢できない! 4月に新入生を受け入れるにあたり、全学の力で撤回させましょう!

◆全学生・教職員はともに声をあげよう! 大学を学生の手に取り戻そう!
 東北大において現在、適用を狙われている「内規」は、ビラや立て看板、団体結成にいたるまですべて許可制となるという、「学生を大学に従わせる」規則です。菅井副学長は従わないサークルの部室からのたたき出しまで狙い、これを学生に押しつけようとしています。起こっていることはまさに、2001年から行われてきた有朋寮への攻撃の全学への拡大です。吉本執行部の狙いは「有朋寮廃寮」=「サークル棟つぶし」であり、「処分」=「部室取り上げ」までしてそれを従わせていくということです。大学当局はさらに、学費の値上げまで狙っているではないですか。共通の敵・吉本執行部による、学生への数々の悪行を跳ね返す、全学生の団結こそが必要です。
 今国会において、教育基本法改悪が狙われています。この中では「ひとしく教育を受ける権利」が破棄され、エリート教育が謳われています。吉本執行部は小泉政権の手先としてこの「教育改革」を実践し、「PFI型新寮」や「内規」の攻撃に踏み切っているのです。しかし、大学の主人公は学生です。大学の在り方を決めるのは吉本学長でもなければ小泉首相でもありません。寮つぶしやサークルつぶし、エリート教育など学生のための教育では断じてないし、学生が学びやすい環境は当然の権利ではないでしょうか。今の間違った在り方を変えていくことこそ大学の正しい道です。ましてや、サークルなどの学生の自由な活動への弾圧、教育の機会均等の破壊の先に戦争が行われていったのが歴史の教えるところです。
 大学当局は処分や部室取り上げでもって、私たち学生を従わせようとしていますが、ここで引くわけにはいきません。今、学生が吉本執行部の言いなりになって大学を明け渡せば、とんでもない大学になってしまうからです。昨年12月16日の行動でわかったことは、全国の大学で同じ事が起こっており、だからこそ私たち東北大生は全国に仲間がいるということです。私たち学生こそ多数派です。全学生は団結して声をあげよう! 東北大を学生の力で変え、05年度新入生を、迎え入れよう!
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by ufo_ryou | 2005-01-27 11:38 | ○学内の闘い
12/16大行動は画期的成功を収めました!
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昼休み、太鼓とともに威勢良く開会宣言!今日から大学を学生の手に取り戻そう!」この日までに51クラス、47サークルという100にも上る、サークル規制のための「内規」の「撤廃を求める決議があがった。全学の行動だ。

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まずは緊迫する有朋寮明け渡し裁判にデモで向かう。コールは停学中のF君。
裁判では全国からの結集の力で画期的前進を切り開いた!(別掲)

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続いて副学長室に向けてデモでキャンパスへ。「菅井副学長はクラス決議に答えろ!」自治会委員長にコールはバトンタッチ

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数十人が窓口に押しかけた。
職員は学生に対して見下すような対応!「副学長はいない。」「副学長に渡すものは受けとらない事になっている。郵送しろ」「学外者は出て行け」!? ふざけきっている!

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中野さんへのデッチ上げ弾圧を指揮して学務課長に昇進した山越課長。「そんなこと(要求行動の事)してないで学生は勉強しろ」!? 学生は大学に対して意見する事も許されないのか! 怒りの声が飛ぶ!

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出てこなかった副学長に怒りのシュプレヒコール! 
これが東北大学の現状。学生のための大学ではない。学生の手に取り戻そう!

<集会報告に続く>
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by ufo_ryou | 2005-01-08 02:19 | ○学内の闘い