6・26法政大・法学部教授会で「退学」処分阻む大勝利!
 またやりました! 6月26日、法政大学の法学部教授会で、2人の法学部生への「退学」処分が検討されましたが、法政大生、全国学生の怒りの集会・デモで処分決定を阻みました。闘って勝ち取った大勝利です。
b0051430_151791.jpg 法学部と違って文学部教授会は、すでに3人の文学部生に「退学」処分を下していますが、そもそも処分を下すことが間違っているのです。「退学」の直接の根拠となっているのは、3・14法大弾圧で逮捕されたことです。しかし、彼らがいったい何をしたのか。ビラまき・たて看板規制に反対し、3月14日の立て看板撤去に抗議しただけです。言論・表現の自由の圧殺に抗議したわけで、何も悪いことはしていません。むしろ、そういった学生の自主性・主体性が踏みにじられ、権利が侵害されているキャンパスから、自由なキャンパスに変えていこうとしていたわけで、ほめられることはあっても、処分される理由はどこにもない! 間違ったあり方を批判するものを排除する大学は、もはや「真理探究」を掲げる大学ではありません。反対意見を無視・抹殺したところで何も進歩しない!
 法政大総長の平林、安東学生部長、文学部教授会は今すぐ「退学」処分を撤回しろ! 法学部教授会は一切の処分の検討をやめるべき!

 有朋寮生もたたかいます。「無期停学」処分撤回のたたかいを全力でやっていくことで、たたかう法政大生と連帯していきたいと思います。法政大生のみんな、ともにたたかおう! 全国の皆さん、「退学」「無期停学」の撤回のために、一緒に声をあげてください!
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by ufo_ryou | 2006-06-28 01:54 | ●闘争報告
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