長期特別研修制度をなくそう!
戸田慎一さんより、長期特別研修(指導力不足教員制度)制度を撤廃させよう、という呼びかけがなされました。
以下、呼びかけ文を掲載いたします。

呼びかけ文(PDF)はこちら
意見書(PDF)はこちら




意見書提出人、賛同団体、賛同者になってください

はじめに
 私は、2000年4月から2003年3月まで「指導力不足」教員とされた戸田慎一です。松島野外活動センターでの2年間は利用者補助と環境整備作業でした。3年目の研修は、宮城県教育研修センターに移され、そこで研修をうけさせられました。

 2002年9月に私を学校現場に戻す会が設立され、2003年4月学校現場に復帰することができました。その間、)指導力不足教員撤回裁判(係争中)を行ってきた中で、研修内容や当時の武田校長の言動が明確になりました。研修内容も、指導力を向上させる名目にはほど遠い環境整備作業であり、授業実践研修は、2年間で5日間だけでした




<<  損害賠償請求訴訟で明らかになったこと  >>
1. まず武田校長による監視活動(毎日の様子を記載)から始まります。
2. 6/3 学年主任に戸田教諭を含め、きちんと指導するよう校長から指示 
3. 7/6 朝の打ち合わせにおいて、全職員に対し戸田教諭に対しての関り方について決着を図った。

 その後、学年主任に戸田教諭の動きに十分注意をし、戸田教諭の動きを随時、校長・教頭に報告するよう指示した。
 7/15 戸田教諭がコピーしていたものを、コピー機にありました。と校長に報告(戸田教諭のものである書類等は、随時各職員から校長に提出されていた)
 8/28 校長からPTA会長に、苦情集めを依頼。PTA会長「できるだけのことはやりましょう」PTA本部役員が、直接電話で、私についての聞き取り調査が行なわれた。  < 私生活も監視(乙27号証の2に記載)  >


 私が他の市町村での情報公開請求をしていたのを監視.。その一例として
1. 1/11 年休なのに 町教育委員会の会議録閲覧
2. 1/25年休なのに利府町の開示請求
3. 2/18年休なのに利府町情報開示の記載。このように毎日の私の様子が記録されていたことも裁判で明らかになったことです。

 全国的に、武田校長などのような校長や地教委の教育長などが連携して、この指導力不足教員制度を悪用して、しきりに教員に職務命令などを乱発し、いうことを聞かせようとしている事実が頻繁にみられるようになりました。

 その歯止めとして、武田氏を校長に昇格させた宮城県教委自身に責任を問うことを考えています。このような校長を生み出す制度では、子どもたちの健全な発達を保障する学校ができるはずがありません。

 多くの方々に意見書提出人、趣旨賛同者等になっていただいて、その連帯の力によって恣意的に行われている長期特別研修(指導力不足教員制度)制度を撤廃させようではありませんか!
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by ufo_ryou | 2005-11-24 22:35 | ○支援者からの呼びかけ
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