有朋寮ニュース vol.49
10月12日、有朋寮の闘いのキャンパス報告会!

 仙台地裁の反動「明け渡し」判決をひっくり返し、「強制執行停止」決定をかちとった有朋寮の9月の闘いと前進をキャンパスの学生とも共有するため、報告会を開催します。10月1日に戦災復興記念館で開催した闘争報告集会のキャンパス版です。さらに、昼休みには、菅井理事の部屋のある川内北キャンパスの管理棟前で責任追及行動もきっちりやります。




 とりわけ東北大生のみなさん、寮生のみなさん、サークル員のみなさん、ぜひ集まって下さい! 有朋寮生は、明日の報告会をバネにして、「廃寮決定」粉砕! 「無期停学」処分撤回! に向けてさらにさらにキャンパスで闘いを拡大していきたいと思います。
<報告会要項>
 10月12日(水)18時~
 川内北キャンパス講義棟C304教室にて
  ※昼の当局行動は、正午に川内緑地帯前集合です。


キャンパスから

 東北大キャンパスでも、小泉打倒の運動(11・6労働者集会への結集運動)が始まり、有朋寮生も声を限りに訴えてアジっています。
 今日は、留学生が朝ビラをまいている私たちに「11・6集会に行きたいんです」と声をかけてきたり、サークルビラまきでサークル員から激励されるなど、確実に小泉批判は広がってきていると実感します。


闘争報告ビデオ、販売中です!

 9月の有朋寮の闘いをまとめた報告ビデオ『激動の20日間の記録』(115分)を好評販売中です。価格はカンパ込み500円です。
 制作した40本が完売し、現在は急ピッチでダビング中です。注文はメール、FAX、もしくは直接有朋寮生まで。


「郵政民営化絶対反対!」の市内デモに参加してきました!

 10月10日、現場の郵政労働者の呼びかける、郵政民営化阻止の仙台市内デモに有朋寮生も参加してきました。郵政民営化と真っ向からきりあう仙台で初めてのデモ。アーケードで圧倒的な注目を浴びながら貫徹することができました。集会にはタクシー労働者の方が飛び入りしたり激励の声が飛ぶなど、勢いと元気があったと思います。

 集会基調からの引用です。
 ↓ ↓ ↓ ↓
10月14日にも郵政民営化法案が成立すると言われる情勢です。法案が通ったらおしまいなのか。闘えないのか。そんなことは断じてありえません。国会が何を決めようが、法案が通ろうが関係ない。すべては現場の力関係で、すべては現場の労働組合の団結した力と闘いによって決まると思います』
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私たち全逓労働者は、動労千葉が国鉄分割・民営化反対で団結を固めて闘い抜いたように、教育労働者・自治体労働者が分岐・流動を巻き起こし連合を揺さぶっているように、何より全金本山労組が34年におよぶ闘いで最高裁判決を覆し職場復帰をかちとったように、そして有朋寮廃止と闘う学生のように、首をかけ現場労働者の誇りと団結をもって、民営化反対の闘いに立ち上がることを決意します』
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この集会、デモは本日付『河北新報』の夕刊でもカラー写真入りで紹介されました!

郵政民営化関連法案に反対する集会が10日、仙台市青葉区の元鍛冶町公園であり、郵政公社の職員ら約40人が参加した。日本郵政公社労働組合(JPU)太白地方支部第一集分会の谷和司書記長が「小泉純一郎首相は郵政職員を悪者にし、郵政民営化を突破口に労組の弱体化を狙っている。現場の労働者が立ち上がって闘おう」と訴えた。参加者らは団結を誓った後、「小泉政治にNO!」などとシュプレヒコールを挙げながら、青葉区の東一番丁通りからJR仙台駅前までデモ行進した。集会は、谷氏ら郵政職員の有志が主催した』
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 地域の全逓労働者、闘う労働者と連帯・共闘を深めた私たち有朋寮生は、郵政民営化絶対阻止、小泉「構造改革」粉砕に向けて闘いを推し進めていきます。みなさん! ともに頑張りましょう!
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by ufo_ryou | 2005-10-17 00:08
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