新有朋寮委員長 古郡陸のアピール
有朋寮新委員長に就任しました古郡陸の決意表明です!
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 『「無期停学」被処分者の古郡陸(ふるこおり・ひとし)です。新たに有朋寮の委員長に就任しました。これからよろしくお願いします。




 有朋寮は9・1寮明け渡し判決などに屈せず寮を守り抜くことを宣言しました。そうした不退転の決意と実力闘争に、多くの労働者・市民が共感し激励してくれ、それがまた私たちを勇気づけて、織田委員長の下で団結をさらに強固にし闘うことができました。有朋寮闘争の先頭に立ち、9・21「強制執行停止」決定の勝利を導いた織田委員長が、今度は全学連の委員長として東京で、全国で闘うことになります。有朋寮闘争が全国に広がるということですし、全国学生の最先頭で闘いを組織していける人格を有朋寮こそが生み出したということです。これも有朋寮闘争の勝利の一つです。

 織田委員長は、闘う中で団結を固め、さらには全国へと有朋寮闘争を広げていきました。全国学生とともに闘い「強制執行停止」決定を勝ち取ったのも、織田委員長だったからできたんだ!と言っても過言ではないと思います。その織田委員長から委員長を任されたわけです。9・21をバネに廃寮阻止を勝ち取らねば、というプレッシャーは感じますが、できるという自信に似たようなものがあります。
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 私自身有朋寮で3年半闘ってきたし、9・21を勝ち取る激闘もやり抜いたし、何より有朋寮廃寮の不当性を最もあらわす「無期停学」処分にも、2年8か月、そして今も一歩も退かずに闘い抜いています。有朋寮生の最先頭でがんばり、織田委員長が切り開いてきたものを継続し、発展させていきます!

 「強制執行停止」決定により、有朋寮はただちに取り壊す必要はないということが改めて明らかとなりました。三審制(判決の確定)をも無視し、一審後に「ただちに退去せよ」との「通告」を私たちと親に突き付けた吉本執行部よ! 裁判所にすら否定された今、一体どういう見解を示すのか! デタラメな廃寮決定をもとに「無期停学」を続ける吉本学長-菅井理事、理学部教授会は、寮生の前に出てきて謝罪しろ!

 有朋寮は新体制となっても、闘いの基本は変わりません。団結を固め、連帯を広め、力関係を形成して勝つということです。「小泉政権打倒の闘いで、労働者・市民と結合していくことが勝利への道」、有朋寮は9・1反動判決から9・21「強制執行停止」決定までの闘いで、それを体現しました。有朋寮闘争の勝利のため、闘う労働組合が戦争と団結破壊の小泉政権を倒そうと呼び掛ける11・6集会を、有朋寮としても主体的に取り組み、労働者との結合を勝ち取っていきたいと思います。
 みなさん、これからもともに闘い、「廃寮決定」撤回・「無期停学」撤回の2連勝3連勝を実現しましょう!』
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by ufo_ryou | 2005-10-06 09:21 | ●有朋寮生の決意アピール
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