<有朋寮メールニュース vol.15 9月5日>
★本日5日(月)15時現在、強制執行は行われていません!

★支援で結集している学生のメッセージ[3]
・京都大学の学生(元熊野寮生)から
『この有朋寮闘争の本質は何なのか。それを考えたとき我々は背筋が凍り、そして戦慄を覚える。
 要するにそれは、国家利益のための戦争へ意気揚々と出征して行く若者たちを養成し、戦争に役立つ学問だけを奨励する今の教育の姿だ。日本の行こうとしている方向だ。
 戦争に行く者に主体性は要らない。上の者、国家の方針に従えばよいだけだ、自分を殺して。
 東北大はそういう学生を歓迎して、話し合いなどなかった廃寮決定に従わない学生は暴力的にたたき出そうというのだ。
 この風潮は東北大だけではない。京都大学でもそうである。「つくる会」理事長の中西輝政が教授として居座り、大学・権力一体となった自治寮破壊の攻撃も年々暴力性と激しさを増している。
 われわれはコトバ、そして論理・ことわりという道具をもっているではないか。血を流させる武器でなく。しかし吉本体制がもはや暴力によって強制たたき出しを行うのなら、われわれは全力で応戦する。戦争に向かう流れを今ここでなんとしても止めよう。全国から有朋寮に駆けつけよう!』

b0051430_228241.jpg ・山形大学の学生から
『有朋寮は今、強制執行をもっての寮生の暴力的なたたき出しが狙われています。有朋寮生を先頭に実力阻止闘争へ入っています。9・1以降全国から学生が何人か駆けつけていますが、、もっと多くの人が必要です。
 全国のみなさん、とりわけ学生は有朋寮に駆けつけよう!
 有朋寮の闘いは、吉本執行部との闘いそのものです。吉本は学生を無視し続け、学生の自治を破壊し、国家のために学生を利用し、戦争動員を狙っている。これは小泉の構造改革と表裏一体であり、東北大だけでなく、全大学、全社会にかけられている大攻撃です。これと真っ向から対決していく自治寮の闘いを支援し、結集して、有朋寮を守り抜くためにともに闘おう!』

★多くの方々から、抗議・激励のメールが寄せられています!
・北海道大学恵迪寮OBの方より(原文は英語)
 有朋寮の闘いに連帯します!
 私は北海道大学恵迪寮OBの一人です。私は学生寮での生活を通して多くのことを学びました。もちろん、権力に対する正義の為の闘いも恵迪寮での生活の一部でした。みなさんの闘いを支援します。

☆メッセージをドンドン寄せてください。ニュースを転送するのが面倒な方は、有朋寮までお知り合いの方のアドレスを教えてください。こちらから配信します。

★明日早朝の泊まり込み部隊への総結集をあらためて訴えます! 強制執行阻止! 全国学友は有朋寮へ!
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by ufo_ryou | 2005-09-06 23:57 | ☆これまでのMailNews☆
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